小学校2年生以降も交通ルールに気を付けよう!ポイントを解説【おなまえ~る】

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小学校2年生以降も交通ルールに気を付けよう!ポイントを解説

2024年07月05日

こんにちは、ちゅんみです。

 

子どもが被害に遭う交通事故が毎日発生しています。

他人事ではありませんよね。

 

今回は、小学校2年生以降に気を付けたい交通ルールのポイントを紹介します。

 

小2は特に注意をしましょう

小学校入学の際は、子どもにしつこく交通ルールを伝えてきたかと思います。

園児だった子が、小学校に通うとなると心配ですものね。

 

小2になって、1年間事故に遭うことなく通学ができると、保護者も少し安心してしまうことがあります。

子どももすでに通学路に慣れてきていて、慢心することも…。

 

お友だちや公園に行くなど行動範囲が広がり、

子どもも変に自信を持ってしまうこともあるのです。

 

幼さが残るものの1年生とは違い、通学を経験した小学校2年生は特に注意しましょう。

 

交通事故を防ぐために!小学校2年生以降が注意するポイント

注意するポイントは次のとおりです。

 

  • 大きな音がしたら周りをよく見る
  • 道路でふざけない
  • 止まっている車の近くは危ない
  • 青でも左右をよく見る

大きな音がしたら周りをよく見る

注意点1つめは、大きな音がしたら周りをよく見ることです。

 

ププーというクラクション、周囲の大人の悲鳴や「危ない!」という叫び声、ガンと物がぶつかる音がしたら、

何だろうと興味を持って近づくのではなく、周りをよく見て逃げようと伝えてください。

 

道路でふざけない

注意点2つめは、道路でふざけないことです。

 

お友だちと下校のときにふざけてしまうこともありますが、ふざけるとお友だちに注意が向いてしまい周りがよく見えていないこともあります。

普段大人しい子も、お友だちに釣られてふざけてしまうこともあるでしょう。

完全に防ぐことは難しいですが、日ごろから道路ではふざけないように厳しく言い聞かせることをおすすめします。

 

止まっている車の近くは危険と伝える

注意点3つめは、止まっている車の近くには危ないと伝えることです。

 

慣れてくると、スーパーの駐車場で周りをよく見ないで走ってしまうこともあります。

止まっている車=動かない、とは限りません。

今から発進しようとしている車や、バックで動こうとしている車があります。

駐車場は視覚も多いので、注意が必要です。

路上で停車している車も、急に発進することがあるので、気を付けるように伝えましょう。

青でも左右をよく見る

注意点4つめは、青でも左右をよく見ることです。

 

青信号は渡っていい、と認識している子が多いです。

しかし、青信号で渡っていても、信号無視の車が突っ込んでくることもあり得ます。

 

小学校2年生以降になると、慣れてきて信号が青に変わるとパッと走り出す子もいますが、とても危険です。

青でも左右をよく見ることを伝えましょう。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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