買うときの参考に…小学校のえんぴつNGルール一覧
2024年05月18日こんにちは、ちゅんみです。
小学校によっては、えんぴつにルールがあることがあります。
どんなえんぴつでもよいわけではないところも多く、何も知らずに買ってしまうと後悔することも…。
そこで今回は、小学校のえんぴつのNGルールを一覧で紹介します。
小学校のえんぴつのNGルール一覧
小学校のえんぴつNGルールは次のとおりです。
- キャラクターもの
- チャームつき
- 濃さの指定
- ロケットえんぴつ
- シャープペンシル
キャラクターもの
小学校のえんぴつNGルール1つめは、キャラクターものです。
学校によってはキャラクターもののえんぴつを禁止しています。
これは、キャラクターものではないえんぴつの子がうらやましがってしまうことがあるから。
おかしなルールですが、学校によっては定めていることもあるので、
トラブルを避けるためにも従いましょう。
チャームつき
小学校のえんぴつNGルール2つめは、チャームつきです。
えんぴつの先端にチャームがついているかわいいえんぴつもありますが、
子どもが授業中に遊んでしまうこともあるので、禁止する学校もあります。
濃さの指定
小学校のえんぴつNGルール3つめは、濃さです。
小学校低学年は、2Bを指定されることが多いです。
文字の書き始めは、トメ、ハネをしっかり確認すべき時期。2Bだと書きやすいとされています。
多くの小学校で濃さを指定しているので、従いましょう。
ロケットえんぴつ
小学校のえんぴつNGルール4つめは、ロケットえんぴつです。
個性的でかわいいですが、こちらも学校で禁止していることが多いです。
おうちで使う分にはまったく問題がないですが、学校には一般的なえんぴつを持たせましょう。
シャープペンシル
小学校のえんぴつNGルール5つめは、シャープペンシルです。
小学校低学年ではシャープペンシルを禁止しているところがほとんど。
高学年だと使えることもありますが、これも学校次第と言えます。
先述したように、トメ、ハネを覚えるのは大切。
シャープペンシルだと、硬くてトメ、ハネをしっかり書くと、芯が折れやすいため、禁止にしているようです。
学校によってルールが異なります
えんぴつの禁止ルールは学校によって異なります。
他の学校ではOKでも、自分の子どもが通う学校ではNGなこともあり得るので、
他の保護者のアドバイスだけでなく、自分の学校のルールはどうなのかを、きちんと確認しておきましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





