絵具にお名前書きをする方法!シールとスタンプどっちがいい?
2024年12月27日こんにちは、ちゅんみです。
子どもの持ち物へのお名前書きは大変ですよね。
クレヨンや色鉛筆は1つ1つにお名前書きをする必要があります。
絵具も例外ではありません。
今回は、絵具へのお名前書きの方法を紹介します。
絵具へのお名前書きの方法

最近ちゅんみが買った絵具は、このようなタイプでした。
容器が透明で、中身の絵具が見えるタイプ。
絵具の色によっては、黒のスタンプインクでお名前書きをしてもわかりにくい状態です。
深緑など暗めの色に、黒のインクでスタンプを押しても目立ちにくいですものね。
そこでおすすめなのが、お名前シールです。

こんな風にシールを貼ってみました。
少しはみ出しましたが、サイズに合うようにカットするのもおすすめです。
お名前シールを持っていない方へ
お名前スタンプ派でシールを持っていない方もいるでしょう。
お名前シールはおうちで作ることができます。
適当なシールを用意して、そこにお名前スタンプを押すだけです。

こんな風に日ごろからスタンプを押して、ストックを作っていました。
ストックについての記事です↓
すぐにお名前書きをする方法!お名前シールのストックがあると便利です【おなまえ~る】
ストックのシールがあれば、絵具を買ったときに、ぺたぺたと貼るだけです。
これは100円ショップで購入した丸シール。

どうぶつなど子どもが好きそうなデザインのお名前シールも売られています。
空白のシールにお名前スタンプを押すだけで、お名前シールになりますよ。
100円ショップのシールはたくさん入っているので、コスパも悪くはありません。
あとはこれを絵具に貼るだけです。
シールは、水に強いタイプがおすすめです。
絵具のチューブを水につけることはあまりなくても、図工の授業で濡れた手で触ることはあるので、
防水・耐水タイプのシールがよいでしょう。
お名前シールを貼る場所

上の画像のように、絵具チューブの下の方をおすすめします。
絵具を使うときは、真ん中部分を指で押すことが多いので、中央に貼るとシールが剥がれやすくなります。
子どもがキャップを落とすこともあるので、キャップにもお名前書きをするとベターです。
学校からの指示に従いましょう。
パステルカラーだと油性ペンやお名前スタンプを使っても文字が目立ちやすいですが、
色的に目立たない場合は、お名前シールを使ってみてください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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