絵具の筆にはお名前スタンプではなくお名前シールがおすすめ
2024年12月20日こんにちは、ちゅんみです。
学校のお名前書きは大変ですよね。
えんぴつやクレヨン、絵具は1つ1つお名前を書かなくてはいけません。
(学校によって対応に差があり)
筆へのお名前書きも悩みますよね。
今回は、絵具の筆へのお名前書きについて解説します。
絵具の筆はどんな色?
学校の絵具の筆は何色でしょうか。

我が家の筆はこんな感じです。
筆先が割れてしまって何度か傷んでいるので、3代目の筆だと思います。
絵具の色で汚れるので、筆は暗い色が多いです。
ここにお名前書きをしようにも悩みますよね。
お名前スタンプのインクは黒がほとんど。
ここに黒いスタンプを押したところで、名前はほとんど見えません。
では白のスタンプインクなら?
と思う方もいるかもしれませんが、
白のインクでも発色はあまりよくありません。
そこでおすすめは、お名前シールです。
暗い色の筆にはお名前シールがおすすめ

白紙のお名前シールに手書きやお名前スタンプを使って名前を書きましょう。
あとはシールを貼るだけです。
急なお名前書きにもすぐに対応できるように、お名前シールのストックを作っておくと便利です。


こんな風にシールにたくさんスタンプを押して保管しておきます。
お名前書きが必要なときに、さっと貼るだけです。
時間があるときにストックを貯めておくと、とても便利になります。
筆は持ち手の隅にお名前シールを貼るのがおすすめ

こんな風に、筆の隅っこにお名前シールを貼ります。
お名前シールを貼るのは、筆先側ではなく、持ち手側がおすすめです。
筆先側だと、絵具が付くのでお名前が見えにくくなります。
さらに、筆先は水につけることもあるので、シールが剥がれやすくなることも。
持ち手側なら、絵具や水がつくことは少ないのでお名前シールが貼りやすくなります。
真ん中部分だと、手で握ってしまうのでシールが剥がれる可能性があります。
持ち手側の隅っこを持つことはほとんどないので、ここにシールを貼れば剥がれにくくなるでしょう。
お名前シールは、水に強いタイプのものを選びましょう。
「耐水」、「防水」と書いてあるシールが向いています。
ちなみにちゅんみが使っている丸いシールは、お名前書き用ではないですが、
水に強いのですぐに剥がれることはありません。
お名前スタンプが押しにくい部分にはお名前シールが活躍してくれることも多いので、
白紙のシールを用意して、使い分けてみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





