防犯ブザーの価格相場と注意点を紹介します【おなまえ~る】

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防犯ブザーの価格相場と注意点を紹介します

2024年06月02日

こんにちは、ちゅんみです。

 

小学生になると、外でひとりで歩く機会も増えてきます。

集団登校や集団下校でも、ひとりになってしまう時間があることもありますよね。

 

防犯ブザーはお守りになります。

今回は、防犯ブザーの価格相場と注意点を紹介します。

 

防犯ブザーの価格相場

防犯ブザーの価格相場は、1,000円から2,000円です。

 

安ければ、500円くらいのものもあり、100円ショップで売られていることも。

ただし、値段が安いものは機能性が高くないこともあり、防水ではない、音が小さいなどがあるので、

機能性や使いやすさを考えて防犯ブザーを選ぶとよいかと思います。

 

GPSの機能が備わっているものも便利です。価格相場は、やや高額にはなりますが、子どもが今どこにいるかがわかり安心です。

特に働いている保護者にはおすすめです。

 

このように、防犯ブザーは安ければよい、というわけではありません。

使う機会がないに越したことはないですが、場合によっては子どもの命を守るためのものにもなるのです。

安い防犯ブザーを買っても、すぐに電池が切れてしまう、雨に濡れて壊れてしまうこともあるので、必ずしも安ければよいというわけではありません。

 

防犯ブザーの注意点

防犯ブザーは購入したらそれでヨシではなく、

子どもと一緒使う練習をしましょう。

 

大きな音が出るので、使うのを怖がる子もいます。いざというときに鳴らせないこともあるため、おうちで布団の中で練習することをおすすめします。

 

怖いことがあった。話しかけてくる知らない人がいる。追いかけられる。

いろいろなことが想定されます。そのときにどんな行動をしたらいいのかも子どもと一緒に決めましょう。

怖いですが、絶対にあり得ないわけではないので、他人事と思わずに子どもと話し合うこともおすすめします。

 

  • お店に逃げ込む
  • 近くに公園がある場合は、公園のおとな(子どもを遊ばせる保護者)に助けを求める
  • 走って逃げる
  • 大きな声を出す

などが有効です。

近くにいるおとなに助けを求めるのもよいですが、場合によってはグループでの犯行もあるので

子連れの保護者や店員さんだと無難です。

 

また防犯ブザーがいざというときに電池が切れていて使えないこともあるため、

定期的に音が鳴るかをチェックしましょう。

 

予備の電池も用意しておくと安心です。

 

【関連ページ】

こちらのページもご参照ください。

 

小学生向けの防犯ブザーの選び方【おなまえ~る】 (onamae-le.com)

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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