自宅のベランダでの注意点や対策【おなまえ~る】

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自宅のベランダでの注意点や対策

2024年05月03日

こんにちは、ちゅんみです。

 

タワーマンションから小さな子が転落する事故がありました。

このような事故は昨年もあり、事故をなくせないのかなと悲しい気持ちになります。

 

今回は、自宅のベランダでの注意点を紹介します。

 

自宅のベランダの注意点・対策

自宅のベランダでの注意点・対策を紹介します。

 

  • ロックを複数つける
  • ベランダの床に物を置かない
  • ブザーを取り付ける
  • 室内の家具を窓の近くに置かない
  • 子どもだけにしない
  • 窓や網戸の劣化をチェックする

ロックを複数つける

自宅のベランダでの注意点1つめは、ロックを複数つけることです。

 

補助鍵になるロックを取り付けましょう。

子どもの身長では届かない一番上に設置するのがおすすめです。

ロックが複数あると、保護者も大変ですよね。

しかし、転落してしまえば怪我だけで済むとは限りません。

 

後悔しても時間は戻らないので、少しの手間でも安全を優先させましょう。

ベランダの床に物を置かない

自宅のベランダでの注意点2つめは、ベランダの床に物を置かないことです。

 

これは基本中の基本。ベランダに物があるとそれを踏み台に子どもが外を見ようとすることもあるのです。

保護者のお見送りをしようと踏み台を使って外を見ようとすることもあり得るので、

ベランダに踏み台になりそうなものは置かないようにしましょう。

ブザーを取り付ける

自宅のベランダでの注意点3つめは、ブザーを取り付けることです。

 

窓が開いたらブザーがなるタイプの防犯グッズがあります。

ロックを解除するとブザーが鳴りません。子どもが勝手に窓を開けたら警報がなるようなグッズを取り付けることもおすすめです。

室内の家具を窓の近くに置かない

自宅のベランダでの注意点4つめは、窓の近くに家具を置かないことです。

 

ソファやイスなど踏み台になりそうなものを窓の近くに置かないようにしましょう。

イスなどに乗って、窓の鍵を開けてベランダに出ることもあり得るからです。

 

子どもだけにしない

自宅のベランダでの注意点5つめは、子どもだけにしないことです。

 

これはなかなか難しいですが、子どもはひとりになると冒険心が芽生えます。

お外はどんな方? ベランダからはどう見えるのかな? と好奇心にかられていつもとはしない行動をすることも…。

可能な限り子どもだけで留守番はさせないようにしてください。

窓や網戸の劣化をチェックする

自宅のベランダでの注意点6つめは、窓や網戸の劣化をチェックすることです。

 

窓や網戸が外れる可能性もあり得ます。

網戸は劣化して穴があくこともあり、

ただ網戸を動かすだけだったのに、転落事故につながることもあるのです。

これは子どもに限らず、おとなも事故のリスクがあるので、劣化には注意してください。

 

高いところは危ないということも日ごろから教えたいですね。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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