子供との花火、安全に楽しむポイントは?
2024年07月25日こんにちは、うとです!
今日は大阪で天神祭が開催されます。
夏はやっぱり花火ですよね。
だけど夜といえど、暑さはやはり厳しくなりそう。
夜間でもお祭りで暑さにやられてしまうことがありますので、お出かけの方は十分気をつけて楽しんでくださいね。
さて、夏休みですので、打ち上げだけでなく手持ち花火も楽しむ方が多いのではないでしょうか?
小さな子供たちと楽しむ花火、事故がないように安全に楽しみたいですよね。
どんな点に注意すれば良いのか、調べてみました!
小さな子どもたちとの花火、どんな注意が必要??
コンビニやスーパーでも手に入り、手軽に楽しめる花火。
ですが「花火による事故」が多いのも事実。
さらに、花火の事故の60%が10歳未満の子どもであり、特に5歳以下が目立つと国民生活センターによる報告があります。
また消費者庁のホームページに掲載されている「子供の火傷の危険度」についての記載でも火傷の原因TOP5に花火がランクインしています。
特に火傷しやすいのはどこ??
まずは花火を持っている手。
火傷をしやすいので火をつける際など、特に注意しましょう。
次に足の甲。
浴衣にサンダルなどで花火をすることも多いと思います。
手に持った花火の火が足にかかったり、線香花火が足の甲に落ちたりするケースがあるようです。
そして意外と、目なんです!
打ち上げ花火を覗き込んだり、手持ち花火を振り回していて子供の顔に火が掛かるということがあるようです。
安全に楽しむポイントは??
花火を安全に楽しむには、大人の目!これが大きなポイントになります。
ルールを守って安全に遊ぶこと
が大切なのですが、火傷が多く報告されている小さなお子さんでは徹底するのは難しいですよね。
そうすると大人が責任を持って見守ることが重要です。
急な吹き出しなどがないか花火のパッケージなどにかいてある注意事項をよく読むこと、バケツと水を用意し、環境をしっかり整えること、燃えやすい素材の服を着ていないか、肌の露出に危険はないかなど、大人がしっかりと確認しましょう。
そしてつい楽しくなってしまう子供たちから目を離さないようにしましょう。
花火を顔の高さに上げたり振り回したり…
一緒に正く花火を楽しめるように、
私たち大人が注意して見守りましょう♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





