夏のお出かけに注意!子供の車内置き去りをなくそう!
2024年07月23日こんにちは、うとです!
今日は仕事が休みだったので、夏休みの子供達を連れて、プールに行ってきました。
流れるプールやスライダーで目一杯遊び、子供達は大満足、私はくったくたになりました…
さて、プールの間中、屋外の駐車場に車を止めていたのですが、
フロントガラスにシェードをつけていても
戻った時、すぐには車に入れないくらいの高温になっていました。
これは置き去りなんてしたら死んでしまう…と思いました。
短時間でもダメ、絶対!子供の車内置き去り!
こどもの車内置き去りをなくそう!
保育園の送迎バスだけでなく、地域のバスや、
親の運転する車でも置き去りは起きました。
そうなると、人は時に信じられないようなミスを犯すもの。
人が運転している限り「子どもの置き去りは起こりうる」と
肝に銘じて予防を心がけなければいけないと思います。
車で夏のレジャーにお出かけ。
ちょっとコンビニに飲み物を買いに立ち寄る。
さっきまでの渋滞で不機嫌だった子供はやっと寝たところ。
飲み物ひとつ買うだけだから…
正直、つい…という気持ちが湧いてくる状況ですよね。
それでもそんな時に思い出して欲しいです。
今まで起きてしまった子どもの置き去り事故、
わざと事故に合わせた人なんて一人もいません。
全て大人の油断、不注意で起こったこと。
小さな子どもたちの命を守れるのは近くの大人だけです。
今一度気を引き締めて、子どもたちを守りたいと思います。
真夏の車内、どれくらい危険?
JAFが実施した車内温度検証テストによると、気温35℃の炎天下に駐車した車内の暑さ指数は、わずか5分で警戒レベルに、15分で生命に危険があるレベルまで達しました。
乳幼児は体温調節機能が未発達で、特に注意が必要です。
少しの時間だから…
寝ているから…
少しの油断が命の危機につながります。
繰り返しますが、5分でもう警戒レベルなんです。
冒頭のちょっとコンビニ…はもうアウト。
肝に銘じておこうと思います。
子どもの置き去り、なぜ起きる?
子どもを車に放置して出掛けてしまうことは論外として、
意図せず子供を車に閉じ込めてしまうケースがあります。
それがドアロックの事故です。
子どもと車のキーを車内に残したまま、ドアをロックしてしまった!
車内の子どもやペットが車のキーを踏んでロックをかけてしまった!
そんな事故もあるようです。
そうなるとJAFや鍵の業者を呼んで、到着を待ち、キーロックを解除してもらう必要がありますよね。
そんなことをしている間に車内の温度はぐんぐん上昇し…
あっという間に命の危険があるレベルに達してしまいます。
そもそも、子どもだけでなく、ペットも車内に残して車を離れることは決してしない!
真夏の車内は何かひとつハプニングがあるだけですぐに命の危機があるレベルの事故につながります。
車を利用する際はそれを忘れずに、
何度も何度も確認したいと思います。
皆様も車での真夏のレジャー、お出かけ時は十分お気をつけくださいね
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





