1〜3月、早生まれさんの「保活」って?
2024年01月11日こんにちは、うとです!
このブログでも何度かご紹介している保活(保育園に入るための活動)ですが、早生まれさんの場合についてあまり触れていませんでした。
1月から3月生まれの、いわゆる「早生まれ」の赤ちゃんの場合は、少し注意が必要です。
今回は「早生まれさん」の保活についてお話ししようと思います!
1月生まれなら、4月入園が可能!
労働基準法において、産後56日間は産後休暇として就業してはいけないと定められています。
加えて、認可保育園には産後56日を過ぎていないと入園資格がありません。
1月生まれのお子さんは、4月時点で生後57日を過ぎているため、0歳児入園での申込みができます。
ただし、園によっては受け入れを「生後6ヶ月以上」と定めているケースがあったり、0歳児クラスがない保育園もあります。
保育園を探す際に、受け入れ年齢を必ずチェクしておきましょう。
生まれる前に入園申し込み!?
多くの自治体では、4月入園の申し込みは前年の11月頃に行われます。
そう、つまり早生まれさん(加えて11月、12月生まれのお子さんも)は、生まれる前に保活&保育園の申し込みをする必要があるんです!
その場合、仕事と両立して保活をすることもあると思います。
そして言うまでもなく妊娠中期、後期ですから、体調には十分注意しながら情報収集をしてくださいね。
2、3月生まれは途中入園か、次年度入園
4月の時点で生後57日に満たない2,3月生まれのお子さんの場合は4月以降の途中入園か、次年度の4月入園にするかを選ぶことになります。
【途中入園の場合】
生後57日を過ぎれば、基本的にはいつでも申し込み可能です。
入園を希望する保育園の空き状況を確認し、空きのある保育園に申し込みます。
【次年度4月入園の場合】
次年度4月に入園する場合は、11月頃の申し込み時期に次年度4月に「1歳児クラス」入園で申し込みをします。
1歳児クラスは、0歳児クラスの園児がそのまま持ち上がることから募集人数か少なくなる傾向があります。
「早生まれが保活に不利」と言われる理由はこれが大きいかもしれません。
以上のように、早生まれさんの保活には注意するポイントがいくつかあります。
最新の情報を得て、最適なタイミングを見逃さないために、自治体の保育課に相談してアドバイスをもらうのがおすすめです!
空き状況を教えてもらうのはもちろん、どう動くと良いなどのアドバイスがもらえる場合もあります。
認可外保育園に一旦預けて仕事復帰することで世帯指数に加点できるので、入園を強く望む場合は検討する価値があると思います。
場合によっては妊婦の段階からの保活になる早生まれのママさん、
くれぐれも体調を第一に、ゆっくり進められるようにしてくださいね
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





