防災にも!ファミリーキャンプのすすめ【おなまえ~る】

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防災にも!ファミリーキャンプのすすめ

2023年09月07日

こんにちは、うとです!

 

さて、前回に続いて防災のお話をしようと思います。

ですが今回はちょっと雑談?というか、私の「防災に自信がついたお話」です。

 

防災にも!ファミリーキャンプのすすめ

昨年から我が家はファミリーキャンプにどっぷりはまっています。

小学生になった息子たちと自然の中で過ごして、自分たちで食事を作り、のんびり焚き火をして、テントで眠る。

みんなで協力しながらのんびりと過ごすのが心地よく、何度かキャンプに出掛けていました。

 

そんな中、先月、大きな台風が私の住む地域を直撃する予測がニュースで流れました。

怖い、めっちゃ怖い!と思ったのですが、

 

…待てよ?

停電になったらキャンプ用のランタンがあるし、

ガスが止まってもカセットコンロがある。

お米も炊けるし、簡単に調理もできる。

 

そこまで怖がらなくても大丈夫なのでは?となり、

 

本来すごく怖がりなのに、ベランダを片付けてしっかり戸締りしておけば大丈夫!

と、そこまで不安にならずにやり過ごすことができました。

 

そう、ファミリーキャンプは防災に役立つ趣味なんですよね!

 

何が役に立つの?

まずはキャンプグッズはそのまま災害時に食事と住居をまかなうことができます。

カセットコンロは、電気を使わずに調理ができます。

飯盒やメスティンでご飯を炊いたりお湯を沸かしたり、

炒める、煮るなど、調理も自在です。

 

もしも家が住めない状態になった場合、テントやタープ、寝袋などがあれば、避難所が混雑していても家族で落ちついて過ごすことができそうです。

 

停電になってもランプがある。

我が家にはありませんが、キャンプ用にポータブル電源を持っている人もいるかもしれませんね。

 

簡単なものでも、キャンプグッズが少しでもあると、

災害時の不安がいくつか取り除けるのではないでしょうか。

 

アウトドアスキルが身に付く!

道具だけでなく、「アウトドアでの知識、経験がある」ことが自信につながります。

電気がなくても火が起こせる。

カセットコンロでご飯を炊くことができる。

テントを自分たちで設営できる。

 

アウトドアでの経験が「災害にあっても何とかなる」というある程度の自信をつけてくれました。

もちろん万全ではないけれど、全くどうしていいかわからない不安は無くなったように思います。

 

災害への備えが充実し、

家族の生き延びる自信がちょっと強くなるファミリーキャンプ。

何より、それが家族で楽しくできる!

これが一番のおすすめポイントです♪

 

始めるにはこれからの秋がおすすめ♪

家族での趣味に、いかがでしょうか?

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