小さな子供がいる家庭の防災、万全ですか?
2022年03月29日こんにちは、うとです。
3月16日は東北で大きな地震がありましたね。
東日本大震災を経験された皆様のお住まいの地域であったため、
フラッシュバックなどがあったり、地震の恐怖は想像以上のものであったと思います。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
日本は地震の多い国になりましたね。
テレビの地震速報もかなり多く目にします。
どの地域に住んでいても、地震はいつ起こるかわかりません。
さらには春を超えたら、梅雨、ゲリラ豪雨、台風などの季節になり、水害や土砂崩れなども心配があります。
いつ何が起きても対応できるように日々の備えが大切ですね。
今回は災害への備え、特に幼児のいる家庭の災害の備えについてご紹介します。

大きな地震が頻発し、防災に対する意識はかなり高まったのではないでしょうか。
だけど赤ちゃんがいたら?幼児を連れてどう避難する?
この機会に、一度考えてみてはいかがでしょうか。
災害への備えは、避難所に避難したとして、三日間自力で生活できる備蓄が目安です。
最低三日間。結構大変ですよね。
保存期間の長い備蓄水を用意したり、日頃の食料や日用品として使いながら備えにもする「ローリングストック」もおすすめ。
防災が日常習慣になれば、安心ですね。

さて、通常の防災グッズに加えて、
幼児の防災グッズは何を用意すれば良いのでしょうか?
赤ちゃんの防災グッズ
- 防災頭巾・ヘルメット・帽子
- 抱っこ紐
- おむつやパンツ
- おしりふき(体拭きにも使用できます)
- ミルク・哺乳瓶
- 着替え
- おもちゃ
特に抱っこ紐は重要です。
さっと抱いて避難したり、避難所で移動するにも必要です。
さらにはお子さんが使い慣れたブランケットやバスタオルも便利。
なれない避難所で安心させてあげることもできますし、授乳時の目隠しに、おくるみとしてなど、
様々使えます。
そして防災グッズではありませんが、いつでも母子手帳は携帯しましょう。
防災用品は定期的な見直しが重要。
いつ必要になるかわからないものですから、いつでも使えるように。

もしもの時、どうするのか、ご家族で一度話し合ってみるのが良いですね。
避難の方法や場所、連絡の取り方などを共有しておきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





