親子で挑戦!ストリングアート
2020年01月21日こんにちは、うとです!
先日あるワークショップに参加してきました。
「ストリングアート」
ご存知ですか?
板に釘を打って形を作り、その釘に糸をかけることで絵を描くというものです。
小さな子でも楽しめ、完成したらお部屋のインテリアにもなるストリングアート。

とっても簡単でおすすめですので、ご紹介します!
ストリングアートの作り方
【材料】
コルクボード(ファブリックボードや空き箱、発泡スチロールに好きな布を貼ってもOK)
まち針
糸
紙、ペン、ハサミ、ボンド
本格的なものは板と釘で作るですが、今回はまち針でお手軽に♪
100円ショップで買える物、家の中にあるものでできるんです。
さて、まずはボードに収まるサイズに絵を描きます。
ポイントは「シルエットで表現できる絵」を選ぶこと。
ちょうちょ、鳥、木、ハート、星、イニシャル
などが簡単なところかなと思います。
絵を描いたらそれをハサミで切って、ボードにまち針で仮止めします。
軽くでいいですよ(^^)
絵がまだ難しい幼児さんは、ご両親が描いて、切った絵を下敷きに、
なぞって絵を描いてもいいですね。
レイアウトができたら、紙の縁をまち針で等間隔に刺していきます!
幅は広すぎず、狭すぎず、1〜2cmくらいが良いと思います。
角や頂点など、形のポイントになるところは特にずれないようにしっかりピン留め!
この作業が子供達はとっても楽しかったようです。
普段は「触っちゃダメ!」と言われるものですから、それも楽しいポイントかもしれませんね♪
※針には充分注意してくださいね!
できるだけ等間隔で針を打ったら、糸をかけていきましょう!
最初は長めに糸を取って、まち針に巻きつけ、余った端っこは真ん中に垂らします。
そしてまずはアウトラインをぐるーり。

大切なポイントは3つ!
●まち針を引っ掛ける時、3回に一度は巻きつける!
●アウトラインをはみ出して糸をかけない!
●できるだけ均等に隙間が埋まるように!
この3つを守れば大抵上手にできると思います。

幼稚園の子供達も上手にできました!
親子ハンドメイドに、いかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





