洋服に押したお名前スタンプの文字を長持ちさせるコツ
2024年07月28日こんにちは、ちゅんみです。
おなまえーるのブログで、ユニクロのパーカーに押したスタンプの1年後を紹介しました。
見てくださった方、ありがとうございます。
今回は、洋服のお名前スタンプを長持ちさせるコツを紹介します。
洗濯を繰り返して1年経過したお名前スタンプ
まずこちらをご覧ください。

1年前に押したお名前スタンプです。
1年間毎日着たわけではないですが、夏の着用頻度は非常に高かったです。
春~秋にかけても着用し、汗を吸収したはずなので何度も洗濯をしています。
しかし、お名前スタンプの文字はにじむ程度で判別不能なレベルにはなっていません。
洋服に押したスタンプの文字を長持ちさせるコツ
洋服に押したスタンプの文字を長持ちさせるコツを紹介します。
- 布用スタンプインクを使う
- 摩擦負担がかかる部分に使わない
- スタンプ部分をゴシゴシしない
- 漂白剤を使わない
布用スタンプインクを使う
洋服に押したスタンプの文字を長持ちさせるコツ1つめは、布用スタンプインクの使用です。
布用スタンプインクは布に押すために開発された商品で、
洗濯にも強いなど、布に特化しています。
多目的スタンプインクもありますよね。
多目的スタンプインクも布に使えるので、1つあると本当に便利なのですが、
布に特に強いのはやはり布用と言えます。
もし布用のインクも持っているのであれば、多目的ではなく布用にしましょう。
(多目的スタンプインクだと洗濯で落ちてしまうわけではありません)
摩擦負担がかかる部分に使わない
洋服に押したスタンプの文字を長持ちさせるコツ2つめは、摩擦負担がかかる部分に押さないことです。
布にスタンプを押したところで、布の表面がこすれてけば立ってしまえば、文字が見えなくなります。
ウエストの内側部分だと肌にもこすれやすいですよね。
タグがあればタグがよいでしょう。
洋服で少しゆったりした部分があれば、そこに押してみてください。
スタンプ部分をゴシゴシしない
洋服に押したスタンプの文字を長持ちさせるコツ3つめは、ゴシゴシしないことです。
文字が消えていないかな…と心配になって、触れてしまうこともあると思います。
触れる分にはまったく問題ありませんが、気になってゴシゴシするのを繰り返すと、劣化が早くなります。
布も傷んでしまうので、手洗いする際もやさしくしましょう。
漂白剤を使わない
洋服に押したスタンプの文字を長持ちさせるコツ4つめは、漂白剤を使用しないことです。
漂白剤を使えば、インクが落ちるとは言い切れないのですが、
ちゅんみは今回のユニクロのパーカーには漂白剤を使用していません。
それもインクが消えなかった要因の可能性があるので、
漂白剤は使用する前にインクが落ちるかどうか、チェックしたほうがよいでしょう。
(後日、漂白剤で落ちるのか実験してみます)
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





