内祝いとは|内祝いはするべき?マナーを解説します
2021年10月08日こんにちは、ちゅんみです。
結婚、出産で内祝いという言葉を聞いたことがありませんか。
今回は内祝いとは何か、内祝いのマナーを解説いたします。
内祝いとは

内祝い(うちいわい)とは、何かのお祝いに感じるかもしれませんが、「お返し」のことです。
お返しという言葉がないので、紛らわしいですよね。
てっきり結婚祝いや出産祝いを内祝い呼ぶと勘違いしている人も少なくないようです。
内祝いはお返しだと覚えておいてくださいね^^
内祝いはするべき?
結婚や出産でお祝いをしてもらったら、ぜひお返しをしましょう。
それが内祝いです。
「どうもありがとう」とお礼を言う方もいらっしゃるかと思います。
お礼はとても大切。
ひとことお礼を言われると、お祝いをした側も嬉しくなりますものね!
もちろんお礼を伝えるだけでも十分なことも多いのですが、可能であればお祝いをしてもらったら内祝いを返しましょう。
「出産祝いをしたら内祝いがあるもの」と考える方もいます。
特にやや年齢が上の方だとそういう傾向もあるため、内祝いはしっかりとしたほうがよいかもしれませんね。
内祝いのマナー|お返しと言わない
ついつい「この前はお祝いありがとう。これ、お返しです」と言いたくなるかと思いますが、
もともとお返しという言葉を使用しない内祝いは、お返しだと明言しないのがマナーとされています。
お礼だけを伝えて、お渡ししましょう。
内祝いのマナー|だいたいお祝いの半額くらいが相場
1万円のものをもらった場合は、その半額である5千円くらいものを内祝いとして選びましょう。
少なすぎると相手もあれ? と思うことがあります。
きっちり半額である必要はないので、だいたいでかまいません。
もらったものの値段をきっちりと調べなくても大丈夫。
だいたいの目安でOKですよ。
内祝いのマナー|高額のお祝いは要相談
親戚から高額の祝いをされることもあるでしょう。
例えば10万円相当のお祝いをされたとします。
その半額は5万円です。
きっちりと礼儀正しく5万円のお返しをすると、かえってその親戚が恐縮することも。
嬉しい気持ちで10万お祝いをしたのに、高いものが返ってきてむしろ気を使わせてしまったかな…
と思ってしまうこともあるのです。
高額なお祝いをもらった場合の内祝いは、両親に相談をすることをおすすめします。
お祝いをしてもらったらぜひ内祝いをしましょう。
そしてひとことありがとうと伝えてくださいね。
内祝いをすることで、また気持ちのいいお付き合いができるはずです。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





