インフルエンザワクチン、どうする?
2021年10月07日こんにちは、うとです!
風も気持ちよく、朝晩はすっかり過ごしやすくなってきました。
熱中症の心配が少なくなってきたのは良いけれど、
気温が下がってくると気になるのがインフルエンザ。
しかも今は新型コロナウイルスの感染も気になります。
コロナとインフルエンザ、どう考えれば良いのか調べてみました!
インフルエンザ
インフルエンザの流行は例年11月下旬ごろから流行が見られ、1月下旬から2月にピークを迎えます。
その予防策は流行前のワクチン接種、手洗い、マスクなどです。
ですがここ2年、大きな流行は見られませんでした。
理由はもちろん新型コロナウイルスの流行。
多くの人が手洗い、マスクを徹底し、感染症対策を行った結果、インフルエンザにかかる人も激減したようです。
とはいえ、最近あったのがRSウイルスの流行。
一度流行するとあっという間に感染が拡大し、大流行となりましたね。
感染症対策が万全なようでも、昨年の反動でシーズンとズレたところで大流行するおそれもあります。
小さなお子さんや、高齢の方、基礎疾患を持っている方などは医師と相談の上、インフルエンザワクチン接種を検討してみてはいかがでしょうか。
インフルエンザワクチン
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の提言によると、
「新型コロナウイルスワクチンと他のワクチン(インフルエンザ含む)の接種は原則として13 日以上空けること」とされています。
あくまで現時点での提言ですので、最新の公的情報に注意して主治医に相談の上、摂取を考えましょう。
同時摂取がまだ安全性に関して十分な見地が得られていないので控えるべきとされています。
ここ2年インフルエンザの流行がなかったことで、感染したことがない幼児などが初めてインフルエンザにかかると、症状が重くなりやすいということがあります。
状況を見ながら、医師に相談して見るのが良いかもしれませんね。
緊急事態宣言解除で、我慢していた子供たちを連れてお出かけしたい気持ちにはなるのですが…
まだまだ感染症対策は気を抜けず、注意しながら、様子を見ながら、
徐々に以前の生活に戻れたらいいですね。
みなさまコロナにも、その他の感染症にも充分お気をつけください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





