運動会で不審者…?不審者の特徴とは
2024年06月14日こんにちは、ちゅんみです。
園が学校の運動会は、昔と異なり事前に登録された保護者のみしか参加できないことが多くなりました。
昔は地域の人も見に行くことができ、ちゅんみの子ども時代も近所の方が応援してくれました。
しかし、今は不審者の心配もあるので、保護者のみになっているのです。
今回は、運動会の不審者の特徴を紹介します。
【運動会】不審者の特徴とは
運動会にいる不審者の特徴をまとめます。
- 不審者は男性・女性どちらもあり得る
- 不特定多数の子どもを撮影している
- 子どもと一緒にいない
- 腕章や名札をつけていない
不審者は男性・女性どちらもあり得る
不審者の特徴1つめは、男女どちらもあり得ることです。
主観で不審者=中年男性というイメージがあるかもしれませんが、
男女どちらも不審者になり得ます。若い人も高齢者もです。
若い女性が母親を装って撮影をして、それをネットで販売することもあり得るのです。
不特定多数の子どもを撮影している
不審者の特徴2つめは、不特定多数の子どもを撮影していることです。
一般的な保護者であれば我が子を撮影しますよね。しかし、不審者はいろいろな子を撮影していることがあるので、
キョロキョロしている、あちこちを撮影している傾向があります。
怪しいなと思ったら、カメラの動きを観察してみてください。子どもの動きと連動していない場合は、不審者の可能性が高くなります。
子どもと一緒にいない
不審者の特徴3つめは、子どもと一緒にいないことです。
保護者のところに「ママー!」、「パパー!」と駆け寄ってくることがありますよね。
しかし、不審者の場合は、子どもが誰も駆け寄ってこない可能性が高いので、
ひとりポツンとしているか、仲間のおとなと一緒にいるだけのことが多いようです。
また保護者同士で「~ちゃんママ、こんにちは」とあいさつをすることもありますよね。
立ち話をすることも。先生に挨拶をする保護者もいます。
しかし不審者の場合は、誰とも話さないことが多いのです。
腕章や名札をつけていない
不審者の特徴4つめは、腕章や名札をつけていないことです。
子どもの保護者という証の名札や、撮影許可が出ている人向けの腕章がない場合は、
かなりの確率で不審者の可能性があります。
もしかして不審者…? と思ったときの対処法は、別記事で改めてくわしく紹介します。
我が子が被害に遭わないようにするためにも、不審な動きをしている人がいたら、「なんか変だけど、きっと保護者だろう」と無理に納得しようとせずに、周囲の人と一緒にまずは注意しましょう。そして先生や警備員に相談することをおすすめします。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





