お名前書きをした洋服を中古で売ることはできる?コツを紹介【おなまえ~る】

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お名前書きをした洋服を中古で売ることはできる?コツを紹介

2024年10月28日

こんにちは、ちゅんみです。

 

園児や小学生(低学年)の子どもの洋服には、お名前書きをしますよね。

しかし、お名前が書いてあると洋服がサイズアウトしたときに、お店に売りにくくなるのではないか…と気になることも。

 

そこで今回は、お名前書きをした洋服を中古で販売できるのか解説します。

 

お名前書きした洋服は中古で販売できます!

まず結論からです。

 

お名前書きをした洋服は、中古で販売が可能です。

ただし、お名前が書いてあると、なかなか購入してもらえません。

買い取るお店側も名前があると、買い手がつかないとわかっているので、

お名前をタグに書いてある場合は、売る前にタグをカットするのもよいでしょう。

 

洋服の生地に直接お名前を書いている場合は、消すことが困難です。

 

この場合は、カットせずそのまま売りに出すとよいかと思いますが、

買い取ってもらえない可能性が高いので、要注意と言えます。

知らない子の名前が書いてある洋服を買いたい方が少ないからです。

タグに書いた名前は消せるのか

 

こんな感じで洋服のタグにお名前スタンプを押すこともありますよね。

子どもの個人情報でもあるので、売りに出すときは消したいものです。

 

マジックペンでグリグリと上から塗りつぶすと、やや汚く見えます…。

買い取る側も、買う側も、「なんでタグがこんなに汚いのだろう」と思ってしまうので、

塗りつぶすのではなく、カットがおすすめです。

 

タグはなるべくきれいにタグをカットしてくださいね。

お店の人に聞かれたら説明しましょう

お店の人に「タグをカットしていますか?」と聞かれることは、実際はあまりないかと思います。

しかし、もしも聞かれたら「タグに名前を書いていたので、その部分はカットしました」と正直に伝えましょう。

 

「タグなんて元からなかった」

「擦り切れてしまった」

と伝えずに、事実として名前を書いていたのでカットしたと伝えることをおすすめします。

 

子どもの洋服は、お名前書きしてあるものが多く、タグがカットされているものも少なくありません。

お店側も事情を理解しているので、正直に伝えるとわかってもらえます。

 

中古で販売することを考えてお名前書きをするのもおすすめ

タグをカットすることを考えて、タグの隅っこにお名前書きをするのもよいでしょう。

お名前を書いた隅っこだけカットをして、タグを残すのもおすすめです。

 

中古で売るときのことを考えて、自分でタグをつけることもよいかと思います。

 

 

リボンやマスキングテープを使ってお名前書きをして、

かんたんにタグを外せる状態にしておくと、いざ売るときによいですよ。

 

参考にしてみてくださいね。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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