入学前に小学校の通学路の確認をしましょう!注意点を解説
2023年03月25日こんにちは、ちゅんみです。
小学校入学直前は、「うちの子は学校でちゃんとやっていけるかな?」、「泣かずに学校に行けるかな?」、「給食を残さず食べられるかな」など保護者も不安がいっぱいかと思います。
小学校の練習をする家庭がほとんどでしょう。
通学路の確認もしますよね。
今回は、小学校の通学路を確認するときの注意点を紹介します。
通学路の注意点
通学路の注意点は次のとおりです。
- 通学にかかる時間
- ガードレールがない道
- 信号のない交差点
- 暗い道
通学にかかる時間
まず子どもと一緒に通学路を歩いて、家から学校までどれくらいの時間がかかるのか確認しましょう。
新1年生だと、1キロを15分くらいで歩きますが、慣れない道だと時間がかかることもあります。
ランドセルを背負うと歩く速度も変わるので、ランドセルを背負った状態で実際にどれくらいの時間がかかるか確認しましょう。
行渋ることもあるので、家を出る時間は早めがおすすめです。
ガードレールがない道
ガードレールがない道は、交通事故に遭う可能性があります。
(ガードレールがない道でもあり得ますが)
ガードレールがない道だと、真ん中を歩いてしまう子もいます。真ん中を歩かないように注意させてください。
道の右側を歩かせてください。
車が来ていないときも、右端を歩かせましょう。
信号のない交差点
信号がない交差点は、事故の危険性が高いです。
目でしっかりと車が来ていないか確認。
子どもが無理な渡り方をしていないかもチェックしましょう。
暗い道
暗い道も注意が必要です。
朝は問題なくても、日が落ちた時間は暗くなります。
雑草が生えている空き地がある道、塀が高い家の前の道などは、暗く見えます。
事件に発展する可能性もあるので気を付けましょう。
信号の確認の仕方も必ずチェックしてください。
万が一のときの対処法を教えましょう
もしものことはあっては欲しくないですよね。
考えたくもないかもしれませんが、もしものときのことを想定して、助けを求める場所を子どもに教えてください。
「子ども110番」というシールが貼られている家や施設(コンビニやスーパー)があるので、
「困ったときはここに助けを求めてね」と伝えましょう。
幼い子どもの通学は、可能な限り保護者が送迎するのがおすすめです。
集団登校の集合場所まで保護者が付き添うとよいでしょう。
新生活、最初は子どもは慣れないかと思いますが、ゴールデンウイークを過ぎると少しずつ変わっていきます。
安全に通学できるように、家庭で練習しましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





