【お名前スタンプ】シャチハタタイプ(浸透印)とスタンプ台タイプの違い
2023年02月11日こんにちは、ちゅんみです。
お名前スタンプには、シャチハタタイプ(浸透印)とスタンプ台タイプがあります。
今回は、シャチハタタイプ(浸透印)とスタンプ台タイプの違いについて解説します。
シャチハタタイプ(浸透印)とは
お名前スタンプには、シャチハタタイプと呼ばれるものがあります。
そもそも、シャチハタとは会社名なのですが、シャチハタがはじめてインクが浸透しているハンコを開発して全国に広めました。
そのため、インクが浸透されているタイプのハンコを、シャチハタと呼ぶようになったのです。
シャチハタ社製のものでなくて、シャチハタと呼ぶことがあるのはこのせいです。
お名前スタンプにはシャチハタタイプのものが売られていて、こちらはハンコにインクが浸透しているものです。
そのため、「よし、これからお名前スタンプを使うぞ」と言うときでも、すでにインクが浸透しているため、スタンプ台にトントンする必要がありません。
みなさんも郵便物や荷物を受け取るときの印鑑に、シャチハタ印を使うことがあるかと思います。
こちらと同じ感覚で、お名前スタンプもスタンプ台を使わずに押すことができるのです。
スタンプ台タイプ

スタンプ台タイプとは、印面にインクは浸透しておらず、使うときにスタンプ台にトントンとしてから押すタイプです。
おなまえーるは、このスタンプ台タイプです。
スタンプ台を取り出す手間はありますが、インク量を調整しやすいので、カスレを防止になります。
シャチハタタイプだと、浸透しているインクの色を変えることは基本的にできませんが、スタンプ台タイプだと気軽にインクの色を変えることができます。
ただし、印面を一度クリーナーで綺麗にしてから、スタンプ台の色を変えましょう。
お名前スタンプはシャチハタタイプとスタンプ台タイプどちらがいい?
シャチハタタイプとスタンプ台タイプがあると紹介しましたが、どちらがよいのでしょうか。
どちらがよいということはなく、好みでお選びください。
シャチハタタイプはスタンプが1サイズだけで販売されていて、1つあたり1,000円から1,500円ほどです。
スタンプ台タイプだと、複数サイズのスタンプがセットになっているため、値段がシャチハタタイプよりも高くなりやすく、2,000円から3,500円ほどです。
どちらがよいのか、口コミを調べて、後悔のないお買い物をしてくださいね。先輩保護者に相談するのもよいですよ。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





