どこに書けばいい?水筒へのお名前書きのコツ
2024年06月08日こんにちは、ちゅんみです。
気温が熱くなると、脱水や熱中症が心配ですよね。
水筒の持参が欠かせません。
今回は、水筒へのお名前書きのコツを紹介します。
【水筒】お名前を書く場所
水筒でお名前を書くと良い場所を紹介します。
- 水筒の底(裏面)
- 水筒の下部
- ヒモ部分
水筒の底(裏面)
おすすめしたい水筒のお名前を書く場所1つめは、水筒の底部分です。
水筒をランドセルの中に入れずに、外から見えるように持つこともありますよね。
水筒のお名前が目立つと、他人に名前を覚えられてしまうリスクがあります。
これが声掛け事案につながることも…。
防犯のためにも、目立たない場所にお名前を書くとよいのです。
水筒の底に書く人もいます。
底だと目立たないので、先生が困るのでは? という不安もあるでしょう。
しかし、最近は防犯のためにあえて底にお名前を書く家庭もあります。学校から推奨していることもあるので、
底にお名前を書いたからといって、学校からもっと目立つようにと指摘を受けることはないでしょう。
水筒の下部
おすすめしたい水筒のお名前を書く場所2つめは、水筒の下部です。
水筒本体の下の方に目立たないようにお名前を書くのもおすすめです。
下の部分に小さくお名前書きをすれば、外部からもあまり目立ちません。
お名前スタンプを使うなら、水筒に対してタテにして使うとカーブでも押しやすいですが、
下部に横向きにスタンプを押した方が目立たず自然です。
ヒモ部分
おすすめしたい水筒のお名前を書く場所3つめは、ヒモ部分です。
肩ヒモ部分にお名前書きをすれば、外部にお名前が目立ちにくくなります。
ヒモの内側にお名前が来るように書くのもよいでしょう。
摩擦でこすれるので、ペンで手書きをするか、お名前スタンプがおすすめです。
シールだと剥がれやすくなります。
水筒のお名前書きは多目的スタンプインクがおすすめ
水筒は鞄に入れずに外に持つこともあるので、雨でぬれる可能性があります。
また洗い物もするので、水に強い多目的スタンプインクや洗い物対応のお名前シールをおすすめします。
水筒が水に濡れることを前提にお名前書きをしましょう。
水筒の本体はカーブしているのでお名前スタンプはやや押しにくいかと思います。
水筒の底やヒモは、お名前スタンプが押しやすいのでおすすめですが
水筒本体のカーブしている部分は、お名前シールのほうがよいでしょう。
カーブの有無で場所によってスタンプかシールかを使い分けるのもおすすめです。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





