水泳教室・スイミングスクール|はじめる時期と習うべき理由とは
2022年02月07日こんにちは、ちゅんみです。
子どもたちに人気がある水泳。そろそろ習わせようかしら…という方も多いでしょう。
そこで今回は、水泳教室・スイミングスクールを始める時期と習うべき理由について解説します。
水泳教室・スイミングスクールはいつから通うといい?
スイミングスクールには、
ベビースイミング、幼児スイミング、学童スイミングとクラスが分かれていることが多いです。
ベビースイミングは3歳まで、幼児スイミングは6歳まで、学童スイミングは小学生まで。
ベビースイミングは最近流行っています。
親子で参加できるのが魅力です。
幼いうちから水に慣れておくことで、お風呂も楽しむようになります。
一般的には、5歳から8歳の間に水泳教室に通い始めることが多いです。
子どもが泳げないとどうなるの?
【プールの授業を嫌がる】
子どもが泳げないと、学校のプールの時間を嫌がるようになります。
学校のプールの授業は、泳げることを前提に進むことが多いため、授業についていけず辛い思いをしてしまうことも…。
【からかわれる可能性がある】
周りの子からからかわれてしまうこともあり得るでしょう。
【プールの授業の日に体調を崩す可能性がある】
水への恐怖や泳げないことの劣等感などで、精神的に辛く感じて水泳の授業の日に具合が悪いなる子もいます。
【プールのある学校に進学したがらない】
また、これは実際にちゅんみの周りであった話ですが、プールのない学校へ進学したくて私立中学を受験した子もいました。
「プールの授業なんて夏の一時だけなのに…」と思っていたのですが、それすら辛いそうです。
また、学校の授業は1クラス、1学年単位で授業をするため、子どもたちの人数が多いです。
それに対して先生は数人。
泳げなくても、先生からなかなか見てもらえない可能性があるのです。
泳げないと事故の危険もあるため、泳げたほうがよいでしょう。
水泳教室・スイミングスクールの月謝はいくら?相場をご紹介します
多くのスイミングスクールは週1から週2です。
だいたい一か月8000円台。
専用のスクールバッグ、水着がある場合は買わされることがあるため、もう少し出費があるでしょう。
どうしてもお金がかかってしまいますが、泳げた方が安心です。
泳げると、子どもの楽しみも増えます。
体にもよいので、ぜひ習わせてみませんか。
体験教室に参加してみるなどをして、複数のお教室を比較してから通わせるスクールを選びましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





