お名前シールが禁止!手書きするということ?対処法を紹介します
2024年05月31日こんにちは、ちゅんみです。
園の説明会で「持ち物にはお名前を書いてください。お名前シールは使わないでください」と言われることがあります。
お名前シールはお名前書きにとっても便利。
台紙から剥がして貼るだけなので、時短になるのです。
こんな便利なお名前シールが禁止と言われると、焦りますよね。
今回は、お名前シールが禁止されているときの対処法を紹介します。
お名前シール禁止=手書きにする、とは限らない
お名前シールが禁止と言われても、必ずしもペンで手書きしなければいけないというわけではありません。
園から「手書きでお願いします」と言われた場合は、手書きをしなければいけませんが、
そう言われていない場合は、お名前スタンプを使うことができます。
お名前スタンプなら、長く使えます。
インクは薄くなって色が出なくなることがありますが、インクは安く買い足すことができるので、
お名前スタンプさえ買ってしまえば、おとなになるまで使えますよ。
ちなみにスタンプインクは100円ショップでも購入可能です。
お名前シールが禁止のときの対処法
シールが禁止されているときの対処法を紹介します。
- 使えるお名前書きグッズを園・学校に聞く
- お名前スタンプを使う
- 手書きする
- なるべく名入れサービスを利用する
使えるお名前書きグッズを園・学校に聞く
お名前シールが禁止されているときの対処法1つめは、なにが使えるのか聞いてみることです。
台紙からシールを剥がして、ペトッと貼るタイプのシールは、すぐに剥がれることがあります。
このシールを子どもが拾って口に入れてしまうと事故にもなるので。剥がれやすいシールを禁止しているのです。
つまり剥がれにくいタイプならOKなことも。
アイロン圧着タイプのシールならOKとしている園もあるので、アイロン圧着など他のお名前書きグッズは使えるのか聞いてみましょう。
お名前スタンプを使う
お名前シールが禁止されているときの対処法2つめは、お名前スタンプを使うです。
スタンプなら剥がれないので、園や学校でも使えます。先述したように長く使えるので、コスパもよいですよ。
手書きする
お名前シールが禁止されているときの対処法3つめは、手書きです。
人によっては手書きが一番楽ということも。
お名前スタンプやシールを用意して作業するのが面倒な人は、マジックペンでささっと書いてしまうことが多いようです。
手書きにストレスを感じない方におすすめです。
なるべく名入れサービスを利用する
お名前シールが禁止されているときの対処法4つめは、名入れサービスの利用です。
えんぴつやハンカチを買うときに、あらかじめお店で名前を入れてくれるるサービスがあります。
すべての持ち物が名入れサービスが受けられるわけではないですが、なるべく名前が入ったものを購入すると
お名前書きが楽になりますよ。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





