お名前スタンプの失敗例と修正例のご紹介!必要なものは油性マジック
2020年03月15日こんにちは、ちゅんみです。
お名前スタンプを使って、失敗した経験はありませんか。
お名前スタンプって失敗しやすいのでしょうか。
今回は、お名前スタンプの失敗例と修正例をご紹介します。
お名前スタンプは失敗しやすい、使いにくいのか
お名前スタンプは、失敗しやすい、使いにくいという口コミもあります。
確かにお名前スタンプは細かなものには、使いにくいかもしれません。
算数セットのおはじきなど細かいものにお名前スタンプを使うのは結構難しい・・・。
しかし、これはお名前シールも同じかと思います。
小さなシールだと、シール台紙から剥がすだけでも苦労をすることもありますよね。
貼ろうと思っても、指が太くて貼れないとか・・・。
どちらが使いにくい、失敗しやすいかは個人差があるかとは思いますが、
お名前スタンプもお名前シールもどちらにも失敗はつきものです。
お名前スタンプもお名前シールも失敗したら修正しよう
お名前シールを失敗したら、綺麗に剥がせばOK。
剥がせなかったら、上から別のお名前シールを貼ってごまかしちゃいましょう!
お名前スタンプも修正が可能です。
つるつるしている面だったら、専用クリーナーでインクを落とすことができますよ。
でも、もしもつるつるしていないところだったら、どうやって修正するのでしょうか。
お名前スタンプの失敗例

お分かりになりますでしょうか。
こちら、思いっきり失敗したお名前スタンプです。
「いまいあつみ」というお名前スタンプを押しましたが、文字がかすれたり、欠けていますね。
こちらは紙に押したので、専用クリーナーは使えません。
く・・・ではどうしたら・・・。
お名前スタンプの修正例
さあ、さっそくお名前スタンプの失敗を修正しましょう。
用意するものはこちら!

油性マジックです!
文字がかけていた部分、かすれていた部分をなぞるだけ。
不器用なちゅんみがやってみました。

あ、上手にできた!
どうでしょうか、くっきりお名前が見えていますよね。
すべてをなぞるのではなく、欠けていた部分のみなぞっています。
結局、ペンでお名前書きしたときと一緒じゃない!とツッコまないで・・・。
こちらはすべてペンで書き足すのではなく、失敗分だけ書き足すだけ。
これだけでも十分お名前書きの時短にはなりますよ。
残念ですが、お名前スタンプも失敗はつきものです。
これはお名前シールにも言えることです。
しかし、何回も使うことで、失敗することは少なくなるはず。
失敗しても慌てずに上手に修正してくださいね。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。





