子供と一緒に春を楽しもう!
2020年03月14日こんにちは、ちゅんみです。
少しずつ暖かくなり、春がやってきましたね。
入園式、入学式がもうすぐという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
とはいっても少し世の中は自粛ムードでぴりぴり・・・。
気持ちも不安定になりやすいですよね。
こういうときは、少しの間外に出てみて、新鮮な空気と自然を楽しみせんか。
その代わり、帰宅時はしっかりと手洗い、うがいを。
今回は、春を感じられる植物をご紹介します。
ジンチョウゲ
とってもいい香りがすると思うと、やっぱりここに咲いていたか!そう思わせるのがジンチョウゲ。
こちらはシロバナジンチョウゲ。
淡いピンクのジンチョウゲと白いジンチョウゲがありますよ。
香りはとっても強いので、マスク越しでも楽しめます。
実は寒い冬時代からツボミをつけていました。
寒さを耐え忍んだからこそ、あのいい香りがするのでしょうね。
シバザクラ

ピンクの絨毯のようなシバザクラ。
ときどきミツバチも食事にやってくることがありますよ。
足元にいっぱい咲いているので、小さなお子さんでも観察しやすいはず。
スノーフレーク

ときどきスズランと間違えてしまうママさんもいますが、こちらはスノーフレークといいます。
リンリンと鳴りそうでかわいいでしょ。
花弁には緑色の斑が入っているのが特徴的。
ナノハナ

空地によく見かけるナノハナ。
ただの雑草と思うことなかれ!
こちらは、ナノハナのお浸しなどお料理にも使いますし、油の原料にもなりますよ。
キャノーラ油をお使いの方は、お世話になっているはず^^
ナズナ

ナズナも雑草扱いされますが、春の七草ですよ。
ぺんぺん草とも呼びますよね。
1本失礼して、お子さんとぺんぺん太鼓のようにして遊んでみませんか。
バチのような葉がクルクルと当たって、楽しいですよ。
ギリギリ昭和生まれのちゅんみは、小学生のころ、ぺんぺん草で遊んでいました。
なんだかレトロな子供時代だなあ・・・。
ハクモクレン
こちらはハクモクレン。
コブシと間違えられやすいので、ご注意を。
ツボミはふっくらとしていて、冬の終わりくらいからツボミが膨らみます。
そのツボミ、軽くふわっと触ってみてください。
産毛のようなものがあり、ふわふわと気持ちがいいんです。
ちゅんみは毎年この毛を触るのを楽しみにしています^^
しかし、強く触ると植物のストレスになりますので、そっと触りましょう。
家の中で過ごすと、何も変わらない毎日のように感じるかもしれません。
しかし、日本には四季があり、景色はどんどん変わります。
ぜひお子さんと四季の変化を楽しみませんか。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。







