【お名前スタンプ】失敗する原因は?失敗しなコツをご紹介
2022年11月25日こんにちは、ちゅんみです。
お名前スタンプを使ってお名前書きをして、「あー! 失敗した!」という経験はありませんか。
ちゅんみは、ありありです!
なるべくなら、失敗せずにお名前書きをしたいですよね。
そこで今回は、お名前スタンプのお名前書きで失敗する原因を徹底分析して使い方のコツをご紹介します。
失敗原因|インクが薄い
お名前スタンプの失敗の原因1つめは、インクが薄いことです。

インクが薄くなっているのに気が付かずに押してしまったコップがこちら。
速乾性の高いインクはすぐに薄くなりますが、専用クリーナーをスタンプパッドの表面に垂らすだけで復活することがあります。
お試しください。
試し押しをしてからお名前書きをすると、このような失敗はありません。
失敗原因|均等に押せていない
お名前スタンプの失敗の原因2つめは、均等に力が加わっていないことです。

移動ポケットに押したのですが、真ん中が欠けてしまいました。
スタンプを押したときに前後左右に少しグリグリをしましょう。
失敗原因|透明なものに押した
お名前スタンプの失敗の原因3つめは、透明なものです。


透明なものにお名前スタンプを押すと、目立ちません。
背景が透けてしまうからでしょうね…。
これ、押したときにガーンと思いました。
お名前シールを貼ってから使うと目立ちます。


失敗原因|強く押しすぎ
お名前スタンプの失敗の原因4つめは、強く押しすぎです。
弱すぎてもダメですが、強く押しすぎてもダメ。うーん、難しいですよね。

さんすうセットのおはじきにお名前スタンプを強く押しすぎて、文字が潰れてしまいました。
大きなお名前スタンプであれば、文字はつぶれにくいですが、1文字ずつの間隔が狭い極小お名前スタンプだと潰れやすいのです。
軽く押して、さっと上に上げるイメージで作業をしてください。
失敗原因|インクが合わない
お名前スタンプの失敗の原因5つめは、インクが合わないことです。

つるつるしたコーティングのある紙に、普通のインクを使ってお名前書きをしたところ、はじいてしまいました。
しばらく放置すれば、浸透するかなと思ったのですが、ダメで、ずっとはじくまま。
多目的スタンプインクの使用をおすすめします。
失敗原因|こすってしまった
お名前スタンプの失敗の原因6つめは、こすってしまうことです。
速乾性のあるインクでも、一瞬で乾くわけではありません。
お名前スタンプを押したら、離れたところに置いて乾くのを待ちましょう。
「乾いたかなー」と思って触ることはおすすめしません。
失敗の原因を知って、ぜひ上手にお名前書きをしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





