新学期のぞうきんの選び方・種類を解説
2024年03月11日こんにちは、ちゅんみです。
4月になると新学期が始まります。
学校から「ひとり〇枚、ぞうきんを持ってきてください」と連絡が入ることも珍しくはありません。
今回は、新学期のぞうきんの選び方・種類を紹介します。
新学期のぞうきんの種類と選び方
学校から特に指示がない場合は、ぞうきんはなんでもOKです。
ただし、事前に学校から指示がある場合は、それに従ってください。
大まかな雑巾の種類を紹介します。
- マイクロファイバー
- ヒモつき
- お名前欄つき
- カラーぞうきん
マイクロファイバー
ぞうきんの種類1つめは、マイクロファイバーです。
マイクロファイバーは汚れを落とす力が強く、水だけでも十分汚れを落とせるとされています。
水ぶきがメインの学校そうじにはぴったりです。
しかし、マイクロファイバーは手荒れしていると、指先に引っ掛かることがあり、乾燥肌の子や敏感肌の子にはあまり向いていません。
学校から「マイクロファイバー以外でお願いします」と指示が入ることもあり得るので注意をしましょう。
ヒモつき
ぞうきんの種類2つめは、ヒモつきです。
学校からヒモつきでお願いします、と指示されることもあります。
ヒモがあることで、教室の机や掃除ロッカーのフックに引っ掛けることができるからです。
ヒモつきではないぞうきんに、ヒモを縫い付ける作業をする保護者もいるほど。
100円ショップなどではヒモつきのぞうきんも売られていて、便利ですよ。
学校からヒモの指示がある場合は、100円ショップなどで買えるヒモつきぞうきんを選びましょう。

お名前欄つき
ぞうきんの種類3つめは、お名前欄つきです。
こちらも学校の指示によります。
学校から、ぞうきんにお名前を書いてくださいと言われたら、お名前欄があるぞうきんを選ぶことをおすすめします。
ぞうきんは起毛しているので、直接マジックペンでお名前書きをするのは大変。
元からお名前欄があれば、お名前書きも楽ですよ。
カラーぞうきん
ぞうきんの種類4つめは、カラーぞうきんです。
学校からカラーぞうきんを指示されることはほぼないでしょう。
ぞうきんは白ばかりではなく、色つきのものもあります。
他の子と差別化したい場合は、カラーのものを選ぶことをおすすめします。
しかし、学校から「白いぞうきんを持ってきてください」と言われることもあるので、ご注意ください。
ちゅんみが子どもだった時代は、ぞうきんを手縫いさせられました。
(子ども時代は母から自分でやりなさいと言われていた)
適当な布を用意して、子どもの頃に波縫いをさせられたのを覚えています。
今は働く保護者も増えて、手縫いを指示されることはまずないはず。
100円ショップなどで既製品を用意して、それを持参するのがおすすめです。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





