出産祝いのマナー|ママ友に現金は渡してOK?プレゼントはなにがおすすめ?
2021年08月16日こんにちは、ちゅんみです。
大切な人が出産をして、新しい命が生まれたら、自分のことのように嬉しいですよね。
出産祝いをしたい! と考える方は、マナーは大丈夫かしら、何をあげたらいいのかな…と悩むこともあるはず。
そこで今回は、出産祝いのマナーや現金を渡してもいいのかまとめていきます。
出産祝いのマナー|出産してから渡す
出産祝いは、かならず出産後に渡しましょう。
妊娠中に渡すのはマナー違反です。
安定期を過ぎたあとでもマナー違反になります。
必ず無事に赤ちゃんが生まれたことを確認してから、お祝いをしましょう。
出産祝いのマナー|生まれたかどうかを自分から聞かない
生れてからお祝いするマナーはわかりました。
そうすると、いつ生まれたかな? もう生まれたかな? と気になりますよね。
ついつい「無事に産まれた?」と聞きたくなるかと思いますが、これもマナー違反。
出産は何があるかわかりません。
万が一のこともあり得ます。
向こうから出産の連絡が来るまで待ちましょう。
出産祝いのマナー|プレゼントの予算は3000円から1万円くらい
ママ友など友だちであれば、出産祝いのプレゼントの予算は3000円から1万円くらいです。
極端な例ですが、5万円の商品など高級すぎるものをプレゼントすると相手がお返しに困ることがあります。
相場に見合った金額の商品を贈りましょう。
もしも自分が相手から出産祝いをもらっている場合は、それ相当の金額のものを贈ってください。
出産祝いに現金はあり?
結論から言うと、出産祝いに現金もありです!
実際に現金が一番嬉しいというママさんも多くいらっしゃいます。
しかし、プレゼントをする相手との関係もよく考えてみてください。
目上の方だと現金を渡すのは避けたほうがよいかもしれません。
生々しいと感じる方もいます。
相手によって変えましょう。
どうしてもプレゼントをする選べない場合は、
クオカード、商品券、図書券がおすすめです。
おすすめの出産祝い
お名前スタンプを始めとした実用的なものは喜ばれます。
使えるものであれば、あまり相手の趣味を気にする必要もありません。
オムツ、お名前スタンプ、バスタオル、ハンカチなどがよいでしょう。
ただしお名前スタンプはワンセットあれば十分。
あらかじめお名前スタンプを持っているかどうか確認してから贈ることをおすすめします。


おなまえーるなら、キャラクターもののお名前スタンプも扱っています。
差をつけたい方にもおすすめです。
素敵な出産祝いができるといいですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





