8月13日(金)はペルセウス座流星群【夏休み】
2021年08月01日こんにちは、ちゅんみです。
感染症拡大があり、なかなか思うように外出できないお子さんも多いですよね。
でも子どもたちにとっては、貴重な夏休み。
せっかくなら家族で思い出を作りたい! そんな保護者さん向けに、
今回は、夏休みにおすすめのペルセウス座流星群についてです。
ペルセウス座流星群の見頃はいつ?
ペルセウス座流星群の見頃は8月13日(金)の4時です。
すごい時間ですよね…。
子どもたちは普段なら絶対に寝ている時間。
8月12日の22時からがだいたい見頃が始まるそうです。
ちょっと夜更かしになりますが、この時間くらいから外に出て観察してみませんか。
ペルセウス座流星群の方角は?
ペルセウス座流星群は空全体に流れるので、あちこちを見渡すようにしましょう。
ペルセウス座流星群はどれくらい見ることができる?
1時間で50個ほどだそうです。
目が暗闇に慣れるまでにも時間がかかります。
空を見上げてすぐに見れるわけではありません。
最低でも15分は空を見てみてください。
どんなところで見ることができる?
明るい街灯がある場所だと、空が明るく見えて観察しづらくなります。
街灯のない暗い場所がおすすめですが、
怪我のないように注意をしてください。
ちなみにちゅんみは流星群の観察は近所の土手で見ています。
まったく街灯もなく、家もないため、本当に真っ暗。
もしお近くでこんなスポットがある場合は行ってみてください。
子どもだけの観察は要注意
子どもだけでの流星群の観察はおすすめしません。
声かけ、誘拐などあり得ますので、必ず保護者さんがついていてください。
家族で観察をしにいっても、ついつい目を離してしまうことも…。
足元が暗くて、思わぬ怪我をする可能性もありますので、ご注意くださいね。
流星群の観察におすすめの持ち物
・虫よけスプレー
・星座盤(あると勉強になります)
・レジャーシート
寝転べるような広場がある場合は、レジャーシートを敷いて寝転びながら観察すると見やすいですよ。
立ったまま観察すると、首が痛くなるので気を付けてください。
ただし、レジャーシートを敷いて観察する場合は、マナー違反にならないよう注意しましょう。
夜の観察では、近隣の迷惑にならないようくれぐれも気を付けてくださいね。
夏場は虫に刺されやすいので、虫よけスプレーや虫よけアロマを持っていくのもおすすめです。
子どもの学習になるように、星座盤がある方はぜひ持参してみましょう。
夏の素敵な思い出になるといいですね。
晴れて観察できますように。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。





