夜間の目印や事故対策にリフレクタータグ(反射タグ)
2024年08月05日こんにちは、ちゅんみです。
学習塾や習い事で子どもの帰りが遅くなると、心配になりますよね。
日が長くなる時期でも、交通事故のリスクはゼロではありません。
反射する素材が使用されたアウターやシューズも売られていますが、
後付けもできますよ。
今回は、100円ショップセリアのリフレクタータグを紹介します。
100円ショップセリアのリフレクタータグとは
100円ショップセリアにリフレクタータグが売られていました。

黄色でよく目立つ色ですよね。
こちらは、光を反射するのが特徴です。
値段は100円+税。
2個入りなので、シューズにつけやすいです。
スニーカーに反射がついていない場合は、靴紐やベロ部分にこのタグをつけるとよいでしょう。
左右の靴につけられるので、夜道にも便利ですね。
タグはボタンでかんたんに取り付けられ、針や糸、糊などを使う必要はありません。
面倒なことがなくていいですよね。
おすすめのつける場所を紹介します。
100円ショップセリアのリフレクタータグの使い道
リフレクタータグは、次の場所につけてみませんか。
- シューズ
- 手提げ・リュック
- 自転車
- 犬のリード
シューズ
リフレクタータグの使い道1つめは、シューズです。
2個セットなので、左右のシューズに取り付けるとよいですね。
子どもだけでなく、ランニングをしている方にもシューズにつけることをおすすめします。
手提げ・リュック
リフレクタータグの使い道2つめは、手提げ・リュックです。
子どものランドセルはもちろんですが、習い事用のバッグにも付けましょう。
暗い服装をしていると、おとなでも事故の危険性は十分あるので、子どもだけでなく保護者のバッグにも取り付けることをおすすめします。
自転車
リフレクタータグの使い道3つめは、自転車です。
自転車にはリフレクターがついているかと思いますが。
自転車の鍵やカゴにも、追加でリフレクターを取り付けるのもおすすめです。
タグになっているので、自転車にも取り付けやすいのが魅力ですね。
犬のリード
リフレクタータグの使い道4つめは、犬のリードです。
犬の散歩でも事故のリスクがあります。
人間は背が高いので目視できても、犬の存在に気が付かずにカーブで巻き込まれてしまうこともあり得るのです。
実際にちゅんみの近所の方が、犬だけひかれてしまったことがありました。
特に黒い犬は夜だと見えにくいので、リードを付けましょう。
子どもだけで犬の散歩をさせることはおすすめできませんが、家族みんなで散歩をすることもありますよね。
このときにも犬や子どもは小さいので見えにくいことがあります。
犬の散歩でも子どもにリフレクタータグをつけましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





