おなまえーる|お名前スタンプを押す場所のルールはある?どこに押すべきか?
2021年10月30日こんにちは、ちゅんみです。
お名前スタンプやお名前シールを買って、いざ、お名前書きをしようと思っても、
どこにお名前書きをしたらいいのだろう…と悩みませんか。
そこで今回はお名前スタンプを押す場所について解説します。
洋服、バッグなどは目立ちすぎないように
洋服や通園バッグは、園の先生以外も見ることがあります。
怖い話ですが、知らない人が見て名前を覚えてしまうことも…。
そこから犯罪につながることもあり得るでしょう。
洋服やバッグは目立たない場所がおすすめです。
【バッグ】
手提げなど目立つところに大きくお名前書きをしなければいけないときは、
外で持つときは体の内側にお名前が来るようにするなど、他人から見えないようにする配慮が必要です。
【洋服】
お洋服の場合は、タグ部分にお名前書きをするとよいですよ。

お洋服にタグがついている場合は、そこにお名前書きをしてみましょう。
洗濯対応のスタンプインクの使用をおすすめします。
タグがない場合は、タグがある部分がよいでしょう。
園の先生は「タグにお名前が書いていないかな」と襟元を見るかと思いますので、タグがなくてもその場所にお名前書きをしておくとよいです。
お名前書きは先生目線・子ども目線で
えんぴつやクレヨンであれば目立つ場所がおすすめです。
えんぴつやクレヨン、色鉛筆はあまり個性がなく、他のお友だちとかぶってしまうことがあります。
お友だちのものではなく、自分のものだとわが子がわかるように、わかりやすい場所にお名前スタンプを押しましょう。

こんな風にえんぴつにもお名前スタンプを押しましたが、ちょっと苦戦。
コロコロ転がってしまうのです…。
お友だちとトラブルにならないためにもわかりやすい場所にスタンプしましょう。

お名前書きは、やっておけばOKというわけではありません。
見て誰のかわかる状態でなければいけないのです。
お名前スタンプを押しても目立たない場合はシールを貼ってわかるようにしましょう。
先生だったらどうだろう…、先生にはわかりやすいかな、と先生目線になってみてください。

ノートの場合も同じノートを使っている子もいるでしょう。
すぐにわかるように目立つようにお名前書きをするとよいです。
基本ルールは目立つように
お名前書きの基本ルールは目立つ場所へのお名前書きです。
柄ものなどにお名前書きをする場合は、空白部分があればそこにお名前書きをしましょう。
無地のものであれば、一番目につく場所です。
ただし、洋服やバッグなどは防犯のためにもお名前書きを工夫してください。
園でルールがあり、ここにお名前書きをしてくださいと指示がある場合はその指示に従ってくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





