【お名前書きの理由】子どもにお名前書きをさせてみよう【目的】
2021年05月14日こんにちは、ちゅんみです。
5月になり、新学期にも少し慣れてきて、生活も落ち着いてきたころでしょう。
新学年の持ち物へのお名前書き、大変でしたよね。
ただお名前を書くだけだからこそ、ストレスがたまります。
だって、やることは同じなのですから。
単純作業ですが、量が多いので、イライラすることも…。
これ、なんのためにやっているのかしら!
と思うこともありませんか。
今回は、お名前書きの理由や目的を考えていきます。
お名前書きの目的は主に2つ
お名前書きの目的はなんだかご存じですか。
持ち物が誰のものかわかるようにするため! と答える人が多いですよね。
その通りです。
Aちゃんの持ち物なのに、間違えてBくんが使ってしまうと、トラブルになるかもしれません。
先生が間違えて他の子のお洋服を着せてしまい、そのまま汚してしまったらどうでしょうか、想像してみてください。
…やっぱりお名前書きって大切ですよね。
他人のものを使ってもごめんね…で済むことがほとんどです。
しかし、お弁当など口にするものを間違えてしまうと大変。
アレルギーのあるお子さんもいますから、お弁当など口にするものは間違えないようにする必要があります。
そこでお名前書きが必要なのです。
しかし、お名前書きをする理由や目的は、それだけではありません。
自分の持ち物を大切にするため、でもあります。
自分の持ち物に名前が書いてあったら、愛着がわきますよね。
乱暴に扱わず、長く大切に使うように、お名前書きをするのです。
粗末に扱わないためにもお名前書きをするのです。
どうでしょう。お名前書きって嫌な作業ですが、なんだか素敵な作業でもありません?
(大変なのには変わりありませんが…^^;)
子どもと一緒にお名前書きをしよう
お子さんがより持ち物に愛着がわくようにお名前書きのお手伝いをさせてみませんか。
お名前スタンプならポンと押すだけ。
お名前シールならペタっと貼るだけ。
どちらも簡単ですよ。
ただ、長く使う持ち物であれば、お名前書きで失敗はしたくないですよね。
まだ小さなお子さんでお名前書きを失敗しそうな場合は、スタンプ台にスタンプをトントンする役目、台紙からシールを剥がす役目でもよいでしょう。ちょこっとお手伝いでも十分です。
「ずっと大切に使おうね」
「毎日使うものだから、ありがとうという気持ちを込めて使おうね」
と声をかけて一緒にお名前書きをするといいですよ。
楽しくお名前書きをしてみてくださいね。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。





