【お名前スタンプ】お名前書きの防犯対策やグッズ【おなまえーる】
2021年11月01日こんにちは、ちゅんみです。
子どもを持つ保護者さんであれば、声かけ事案が不安かと思います。
警視庁によると、子どもの声かけ事案は学校の帰りが35.7%と一番多いそうです。
声かけ事案の対象となった子は小学校1年生から6年生までさまざま。
どの学年も同じように被害にあう可能性があります。
反対に園児さんの被害は少ないです。これは狙われないというよりも、保護者さんがついているからだと判断できます。
小学生になると保護者さんが付き添わずに帰ることが多いから狙われやすくなるのです。
つまり、園児さんでもひとり歩きをすれば危険です。あまりひとりにすることはないかと思いますが、一瞬目を離した隙に…ということもあり得なくありません。気を付けましょう。
参考:警視庁
「ねえ、キミ」と声をかけられるよりも、
「ひまりちゃん」など自分の名前を言われたら「ママやパパの知り合いかな?」と警戒心が緩んでしまいます。
そこで今回は防犯を意識したお名前書きについてまとめていきます。
学校帰りはお名前がわからないように
冒頭に記載したように、学校帰りに発生しやすい声かけ事案。
学校の帰り道で名前が分かるようなお名前書きは避けた方がいいかもしれません。
・ランドセル
内側にお名前書きをする
・名札
見える状態で帰らない
必要に応じて外す
(名札を下校時に回収する学校も増えました)
・洋服
タグにお名前書きをして外からは名前がわからないようにする
・学生帽
内側にお名前書きをする。タグがあればタグにお名前書きをする
体操着で帰る習慣がある地域もあるかと思います。
体操着にでかでかと名前が書いてあるのは怖いので、上着を羽織るなどわが子にアドバイスをしてくださいね。
防犯を意識したお名前書きのグッズ

こんな取り外しが簡単にできるタグがあります。
手提げなどにパチンとつけて、下校時はこれを取り外すようにするのもよいでしょう。
一時的にお名前書きはしたいけど、必要に応じて取り外したいときに便利です。

こちらは100円ショップで買ったタグシール。
内側のタグにお名前書きをしたいものの、名前を書くスペースがないときにとても便利です。
タグにお名前スタンプを押して貼り付けるだけ。
洗濯対応のものを選びましょう。
(100円ショップで売られているたいていのタグシールが洗濯対応かと思います)
声かけ事案は他人事ではありません。
わが子にも…という意識を持っておいてください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





