なぜ?お名前書きが大変な理由とは【おなまえーる】
2021年11月13日こんにちは、ちゅんみです。
「幼稚園、保育園に入る前はお名前書きが大変よ~」
そんな声を先輩ママから聞いたことはありませんか。
たくさん言われてきて、戦々恐々としている方もいるかもしれません。
そこで今回は
お名前書きが大変な理由をまとめていきます。
多くの保護者さんが大変に感じるお名前書き
キングジムのアンケート調査では、77.8%のママさんが子どもの持ち物へのお名前書きが大変に感じたそうです。
参考:キングジム
これは2014年の調査です。
仕事を持つ保護者さんは増えてきていて、夫婦共働きという家庭も多くなっています。
おそらく2021年であれば、より多くの保護者さんがお名前書きを大変と感じているはずでしょう。
しかし、なぜお名前書きは大変なのでしょうか。
お名前書きが大変な理由|数が多いから
子どもの持ち物はたくさんあります。そのほとんどにお名前書きをしなければいけません。
お名前書きをする量が多いことが大変な要因の1つです。
お名前書きが大変な理由|紙へのお名前書きとは違うから
学生時代や会社員時代に紙に自分の名前を書くシーンはたくさんありましたよね。
そんなに苦労した経験はないかと思います。
それは紙だったから。
子どもの持ち物は、立体的なものが多いです。
クレヨンなど曲面にお名前書きをすることも。
洋服へのお名前書きであれば洗濯しても消えないように工夫する必要がでてきます。
紙とは異なる大変さがあるのです。
お名前書きが大変な理由|小さなものも多いから
子どもの持ち物は小さなものも多いです。
例えば小学校にあがってから使う算数セット。
計算棒や算数おはじきは小さくお名前書きが大変に感じるでしょう。
なぜ大変な思いをしてまでお名前書きをするの?
多くの保護者さんが大変と感じるお名前書き。
どうしてそんな思いまでして作業をしなければいけないのでしょうか。
それはトラブルを避けるため。
子どもたちの持ち物は全員違うわけではありません。
同じものを持ってる子もいますよね。間違ってしまわないようにお名前書きをしておくとよいのです。
幼稚園や保育園でお着換えをしたときに取り違えてしまい、さらに汚してしまったとなると、最悪の場合トラブルに発展するかもしれません。
お名前が書いてあれば、避けられるトラブルもあるのです。
また名前が書いてあると、自分のものという意識が生まれ、モノを大切に扱う心が育ちます。
お名前書きは大変ですが、メリットも多いのです。
少しでも楽にするために、おなまえーるがありますよ。
スタンプでポンと押してお名前書きをして、少しでも自分の時間を持ってリラックスしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





