入学祝いのお返しは必要?内祝いとはなにか
2022年03月18日こんにちは、ちゅんみです。
春になって幼稚園・保育園、小学校、中学校などへ子どもが入学をして、お祝いをもらうと、お返しをしたほうがいいの? と悩むことはありませんか。
マナーだけはしっかりとしておきたいですよね。
そこで今回は、入学祝いのお返しは必要かどうか、内祝いについて解説しています。
入学祝いをもらった保護者の方はぜひご参照ください。
入学祝いのお返しは不要なことが多い
一般的に入学祝いのお返しは、不要とされることが多いです。
しかし、これには地域差もあります。お返しをする地域もあるのでご注意ください。
「あの人、入学祝いのお返しをしなかったな…」と思われてしまうこともあるかもしれないので、その地域の風習のようなものは調べておくと安心かもしれません。
信頼できる先輩保護者がいれば相談してみましょう。
お返しは必要がなくても、お礼はきちんと伝えることをおすすめします。
たとえば、入学祝いで現金をもらったとしたら、「いただいたお祝いで靴を買いました。娘がとても喜んでいます」とお礼の電話やメールをするとよいでしょう。
心配な場合は、もちろんお返しをしてもOKです。
お返しをする場合は、内祝いとして贈るのがおすすめ。
内祝いとは
内祝いとは、お祝いをしてくれた人に対してするお返しのこと。
入学など、めでたいことがあったときに、それを祝って、幸せをおすそ分けするのです。
なお、地域によっては、お祝いをしてもらっていないのに、内祝いをすることもあるのですよ。
(お祝いをもらっていない人にも内祝いを贈る、ということ)
このように、入学祝いには地域差もあるので、もし慣れない土地に住んでいて、そこでお祝いをしてもらった場合は、内祝いをするべきか調べておくと安心です。
入学の内祝いの時期はいつ?
入学の内祝いを贈る時期は、入学をしてから1か月以内がおすすめです。
「無事に入学しました」、「楽しく学校生活を送っています」などひとことメッセージを添えましょう。
内祝いは、お祝いをもらってすぐに贈らなくてもいいので、もらってから1か月以内に贈るくらいで問題ありません。
内祝いの相場はいくら?
内祝いの相場は、だいたい半額から3分の1程度です。
同等のものを贈る必要はありません。
1万円のものをもらったら、3500円から5000円くらいものを内祝いでくればよいでしょう。
地域差もあるので、判断が難しいですが、不安な場合は内祝いを贈った方がよいかもしれないですね。
しっかりとお礼も伝えましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





