小学校入学直前に覚えておきたい保護者の心得
2023年04月02日こんにちは、ちゅんみです。
もうすぐ小学校入学で子どもだけでなく保護者もソワソワしているというおうちもありますよね。
むしろ子どもよりも保護者のほうが緊張しているということも…。
今回は、小学校入学直前に覚えておきたい保護者の心得を紹介します。
学校にすぐになれるわけではない
幼稚園・保育園と比べると、小学校は勉強がメインとなります。
授業中はイスに長時間座らなくてはいけません。
園だと遊びがメインなので、自由に行動できることもありましたが、小学校では自由に立ち歩けるわけではないため、園とのギャップを感じる子どもも少なくはありません。
2か月くらいで慣れるかなと思っても、なかなか適応できない子も。
焦らずゆっくりと見守りましょう。
必要に応じて、登下校を見守る、付き添いをするとよいかと思います。
紙袋にも名前を書く
学校の荷物が入らなくて、臨時で紙袋を持っていくこともあるでしょう。
この紙袋にもお名前を書いたほうがよいです。
…というのは、子どもはかなり忘れん坊さん。
おうちではしっかりしていても、お友だちに気を取られてしまう、意識が別のことに向いて荷物を置いてきてしまうことがあるのです。
すぐに見つかるように、紙袋にも名前を書いてくと安心です。
宿題は保護者が管理したほうがよい
幼稚園・保育園時代は宿題がなかったかと思います。
しかし小学生になると宿題が出されますが、幼い子どもはその管理ができません。
宿題の存在をすっかり忘れて、お友だちと遊んでしまうこともあるのです。
そもそも宿題がどんなものなのか理解していなくて、やらなくてもいいもの、だと認識していることも。
働く保護者だと大変かと思いますが、可能な限り子どもの宿題の管理をしましょう。
最後までしっかりと宿題をしないこともあるので、できれば見てあげてください。
プリント類の管理
学校からのプリントは、園では直接保護者へ渡されていましたが、小学校だと子どもを通して渡されます。
子どもがなくしてしまい、保護者が「授業参観!? 知らなかった!」とならないように、プリント類はなるべく管理をしましょう。
クリアファイルを渡して、先生からもらったものはすべてここに入れてね、のようにおうちでルールを決めてください。
保護者仲間は必須ではありませんが、情報交換ができる仲間がいると安心です。
子どもがプリントの提出を忘れていることも、保護者仲間から気が付くこともあるので、可能であればあいさつできる知り合い、情報交換できる知り合いを作っておきましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





