【小学校入学準備】やっておくと役立つおすすめのこと
2022年10月14日こんにちは、ちゅんみです。
子どもの入学準備というと持ち物のことを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、
子どもの準備も大切です。
そこで今回は、
小学校入学準備としてやっておきたいことをご紹介します。
小学校入学準備としてやっておきたいこと|洋式トイレ・和式トイレを使えるようにする
小学校入学準備としてやっておきたいことは、洋式・和式トイレを使えるようにすることです。
学校によっては和式トイレのほうが多いこともあります。
まだ使ったことがない子どもは、和式トイレの練習をさせましょう。
また、洋式トイレの使い方は、自宅で問題ないから大丈夫! と思う方もいるかもしれませんが、トイレの種類によっては水を流すボタンやレバーなどタイプが違うことや、位置が異なることがあり、子どもが混乱して水が流せないことがあるのです。
いろいろなお店のトイレを使って、水の流し方も教えたいですね。
小学校入学準備としてやっておきたいこと|通学路を歩く
小学校入学準備として、通学路を子どもと一緒に歩きましょう。
最初は付き添い登校や、上級生と一緒の登校かもしれません。集団登校の地域もあるかもしれませんが、小学校までの道のりは事前に覚えておいたほうがよいです。
どのくらいの時間歩くのか、事前に子どもが理解しておいたほうが不安なく学校に行けます。
通学路の危険なポイントがあれば、子どもによく伝えてください。交通ルールも覚えさせましょう。
危険で気になる点がある場合は、子どもに注意喚起をするだけでなく、小学校に連絡することもおすすめします。
通学路の変更が可能になるかもしれません。
小学校入学準備としてやっておきたいこと|「わからない」・「助けて」と言う練習をする
小学校に入る前に、「わからない」・「助けて」と言う練習をしましょう。
学校の授業でわからなかったら、正直にわからないと言って先生に質問ができる子どもに育てましょう。
また、登下校で困ったときにおとなに助けを求められるように、
日頃から、「困ったときは、先生などおとなの人に助けてくださいって言おうね」と子どもに伝えてください。
小学校入学準備としてやっておきたいこと|自分の荷物を持たせる
小学校入学前には、自分の荷物を子どもに持たせることをおすすめします。
園の送り迎えで子どものバッグを持っている方は、少しずつ子どもに持たせましょう。
小学校の登下校では子どもが自分で荷物を持つのが当たり前です。
ランドセルを背負って手提げを持つこともあるでしょう。
重くても、誰も手伝ってはくれません。
自分の荷物を自分で持つ習慣をつけさせてください。
子どもたちが、小学校に入ってからもスムーズに生活に馴染めますように。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





