年賀状に使ってみよう【お名前スタンプの使い道】
2023年12月09日こんにちは、ちゅんみです。
子どもがクラスメートに年賀状を出したい! と言うこともありますよね。
そんなのLINEでいいのに…とツッコミたくなりますが、手紙のやり取りが好きな子は多いものです。
今回は、年賀状の差出人欄にも使えるお名前スタンプおなまえーるについて解説します。
年賀状におなまえーるを押してみよう
年賀状には差出人欄があります。
誰からの年賀状かな? とならないように、しっかりとお名前スタンプを押してください。
幼い子の場合は、宛名はおとなが書くことをおすすめします。
差出人欄は子どもにお名前スタンプを押させるとよいですね。
不安な場合は、保護者がサポートしてあげてください。
お名前スタンプおなまえーるには、縦書き・横書きのスタンプがあります。
年賀状だと縦書きがおすすめです。
しかし、縦書きでないといけないわけではありません。
横書きのスタンプしかない方は、横書きスタンプを使ってももちろんOKです。
横書きでも特にマナー違反にもなりませんよ。
年賀ハガキではなく画用紙を投函してみよう
近年は個人情報保護のため、学校の住所名簿はなくなりました。
子どものクラスメートの住所がわからないことも多いですよね。
住所を聞いても問題ありませんが、お友だちのおうちがわかるなら、ハガキサイズの画用紙を用意して、それをポストに直接投函するのもよいですよ。
もちろん手渡しもよいと思います。
近所のお友だち、おうちがわかるお友だちのポストに入れると、相手も喜びますよ。
お手紙を出す練習をさせてみよう
小学生になったら、お手紙を出す練習をさせるのもよいでしょう。
近年は携帯電話で連絡を取り合うようになって、手紙を送ることも減りました。
子どもに自分で宛名と差出人名を書かせて、ポストの投函までやらせてみましょう。
最後に念のためおとなが最終チェックすることをおすすめします。
- ハガキに宛名や住所を書く場所
- 名前のあとに「様」を付ける
- 郵便番号を書く
実際に自分で手紙を出してみないとわからないルールもあるので、子どもの勉強のためにもやらせてみましょう。
遠方に住む祖父母に孫からの年賀状を送るのもおすすめです。
孫の名前でハガキが届いたら喜びますよ。
年賀状を送ることで、干支も子どもに教えてあげませんか。
よい学びになるはずです。
元旦に到着させるためにも、クリスマスまでにポストに投函をしましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





