子どもの持ち物が過度に汚れている、紛失が多いときの対処法【いじめ】
2023年12月24日こんにちは、ちゅんみです。
子育てをしていて心配なことってたくさんありますよね。
ちゅんみも保護者仲間と会話をしていると、みなさんいじめが心配だと言っています。
子どものいじめってなにがきっかけかわかりません。
昨日まで仲良かった子が突然いじめっ子になることもあり得るのです。
そこで今回は、子どものいじめについてまとめていきます。
被害のサイン
子どもが以前と違うこともありますが、子どもによってはいじめを認めたくなくて隠す子もいます。
保護者に気がつかれないようにする子も…。
子どもの持ち物でいじめ被害に気が付くこともあります。
- 体操服・制服・上履きが過度に汚れている
- 頻繁に文房具を紛失している
- 上履きを紛失している
- 教科書・ノートに本人以外の落書きがされている
子どもは持ち物をよく紛失することが多いですが、あまりにも頻繁になくしている場合は疑ったほうがよいでしょう。
体操服や制服も子どもだとよく汚します。しかし、あり得ないような過度な汚れ(靴で踏まれた跡や泥がべっとりとついている)は被害の可能性があります…。
子どもの学習ノートや教科書はパラパラとめくってみてください。
違和感のある落書きがないかも、チェックするとよいかと思います。
保護者ができる対処法
いじめられるときは、当然のことですが傷つきます。
さらにそこで「いじめられているのね」と指摘されることや、「いじめられている」と自分でいじめを認めることで、再び傷つくのです。
そのため、「いじめでしょ?」、「いじめられているの?」とは言わない方がよく、
「前と比べて元気がないからママ(パパ)は心配だよ」と保護者が心配していることをまず伝えてください。
自分のことを想って心配してくれる存在がいることを伝えましょう。
そして「なにがあっても味方だよ」と伝えて、まずは学校に相談をしてください。
可能であれば、なるべく子どもといる時間を増やして、保護者が味方でいつもそばにいることを子どもに理解させましょう。
何月何日にどんな汚れを見つけたのか、念のため記録をつけておくと後に役立つことがあります。
都道府県の教育委員会のいじめ相談窓口に連絡も入れましょう。
あってはいけないことですが、学校や窓口でしっかりと対応してもらえない可能性もあるので、
いじめの証拠を用意して、保護者がふたりいる場合は両名で窓口に行くことをおすすめします。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





