ママ友付き合いのコツをご紹介!なぜママ友で親友はできにくい?【おなまえ~る】

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ママ友付き合いのコツをご紹介!なぜママ友で親友はできにくい?

2019年09月29日

みなさん、こんにちは。ちゅんみです。

 

子どもが保育園、幼稚園、小学校に上がるとママ友が一気にできますよね。

でも、ママ友ってなんだか怖いイメージがあるかもしれません。

もうすぐ入園、入学という方は、「ママ友とうまくやっていけるかしら?」と不安かもしれません。

 

今回は、ママ友は実際どんな感じか、ママ友で親友ができにくい理由、ママ友と付き合うコツについてご紹介します。

 

ママ友は大人になってからの友達

みなさん、仲良しの親友がいるかと思います。

ちゅんみにもいます。小学校からずっと仲良しの子です。

もう数年会っていませんが、定期的にLINEをしています。

何かあれば、相談できる相手で、会っていないから縁が切れる、というわけではありません。

 

この親友とは、長い付き合いでお互いのことを理解しています。

 

でも、ママ友ってどうでしょうか。

大人になってからの友達ですよね。

もちろん、大親友になれるママ友もいるかと思いますが、

基本的にはママ友は、

年齢が違い、趣味も同じとは限らず、子どもが同じ園に通うという共通点くらいです。

 

子どもの頃の友達のように、無邪気に一緒に遊んで仲良くなる、ということはないんです・・・。

 

そのため、ちょっと仲良くしにくい、ということがあります。

あまり深く考えず、大人からの友達ってこんなものかな、くらいに思っておきましょう。

 

当たり障りのない会話が多いママ友

大人からの付き合いなため、ママ友同士は適度な距離感があります。

怖いママ友がいるのでは?と不安になる方もいるかもしれませんが、それはごく一部。

少なくとも、ちゅんみは出会ったことがありません。

ボスっぽい方はいますけど(笑)、いやがらせをされたり、意地悪されることはめったにないと思いますので、安心してくださいね。

 

これは、学生時代も同じではないでしょうか。

 

学生時代も意地悪な子ばかりではないですよね。

むしろ優しい方がほとんど。もし嫌な子がいれば、それはごく一部だったかと思います。

その延長がママ友だと思えば気楽ですよ。

 

ただ、ママ同士は、学生時代のように一緒にいる時間が長いわけではないので、仲が深まりにくいだけです。

 

ママ友グループでうまくやっていくコツ

初めてのママ友づきあいで浮かないコツ、うまくやっていくコツをご紹介しますね。

 

コツ1、自分のことを話過ぎない、相手のことを聞きすぎない

会話がつまると、何か質問しなくちゃ、と相手のママと共通点を探したくなるかもしれません。

「ご主人はどんなお仕事ですか?」、「お子さんは何人?」など。
一人で子育てしているママもいますし、なかなか子どもができず悩んでいるママもいるかもしれませんので、

探るような質問は要注意です。

 

コツ2、ママ友の名前を把握

小さなことですが、〇〇ちゃんママと呼ぶよりも、下の名前で呼ぶと喜んでくれます。

子どもたちの前では、〇〇ちゃんママ、大人同士のときは下の名前に「さん」を付けるといいですよ。

 

コツ3、悪口があったときは、同意しない

滅多にないですが、ママ友同士で悪口を言うこともまれにあります。

そんな時は同意せずに、うまく流しましょう。

しかし流すのは難しいですよね。「そうですよね」だと同意になるので、「そうなんですか」と言うと無難です。

 

なかなか大人からの友達関係を築くことは難しいですが、

ママ友は育児相談をしたりと助け合える大切な存在です。

 

素敵なママ友に出会えるといいですね。

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

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