資源ごみ?教科書の捨て方はどうしたらいいのか【小学校】
2024年06月28日こんにちは、ちゅんみです。
子どもの学年が上がるごとに増えていくのが、ノートや教科書です。
みなさまはどうしていますか。
復習もするので、すぐに処分はしない方が多いでしょう。
しかし、1年以上が経過するとずっと保管せずに、そろそろ処分をしようかと考えますよね。
今回は、教科書の捨て方を紹介します。
教科書の捨て方|資源ごみが多い
教科書は紙でできているので、資源ごみとなることが多いです。
これは住んでいる地域によって異なるので、必ずご自分でも調べてください。
一般的には雑誌と一緒に捨てることができます。
教科書を処分するときは、バラバラではなく、ヒモでくくるとよいですよ。
また、地域によってはヒモでくくるときのルールがあるので、こちらも調べておきましょう。
スーパーの入り口にあるリサイクルステーションで回収していることもあります。
店舗によって回収する品目が異なるので、事前に調べておくことをおすすめします。
リサイクルステーションの場所は、自治体のホームページなどに記載されています。
教科書の捨て方|注意点
教科書を捨てるときの注意点を紹介します。
- 名前や学校名を消す
- 後に使わないかよく確認する
名前や学校名を消す
教科書を捨てるときの注意点1つめは、名前や学校名を消すことです。
ゴミを誰が見ているかはわかりません。
ゴミ置き場と子どもの年齢から、どこの家の子か推測できることもあります。
また、「~小学校の~ちゃん」と個人情報が漏れてしまうと、声掛け事案など子どもを狙った犯罪に発展する危険性も…。
子どもを守るためにも、学校名と名前は消した状態で処分をしましょう。
名前を書いた部分は裁断機にかけて、それ以外は資源ごみとして処分をするのがおすすめです。
後に使わないかよく確認する
教科書を捨てるときの注意点2つめは、後に使わないかよく確認することです。
科目によっては、次の学年でもまだ使うことがあります。
万が一、まだ使う教科書を処分してしまったら、再度購入することになるので、処分する前はよく確認しましょう。
子どもと同じクラスの保護者仲間に相談することや、念のために担任の先生に相談することもおすすめです。
教科書の処分には悩むので、学校で回収するサービスがあればよいのに…と思いますよね。
学年ごとに教科書をまとめてヒモなどで縛って保管をし、しばらく経っても使わない場合は処分するとよいかと思います。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





