靴下へのお名前書きは油性ペンでできる?お名前書き方法を解説
2023年09月01日こんにちは、ちゅんみです。
子どもの持ち物へのお名前書き、とっても大変ですよね。
園や学校からは、すべての持ち物にお名前書きを…と依頼されている方がほとんどかと思います。
靴下までもお名前書きをしなければいけません。
でも、靴下ってどうやってお名前書きをしたらいいの? と悩みませんか。
そこで今回は、靴下へは油性ペンでお名前書きができるのか、まとめていきます。
靴下へのお名前書きは油性ペンでできる?
靴下へのお名前書きは、油性ペンでできるのでしょうか。
こちら結論からですが、油性ペンでは靴下にお名前は書きにくいと言えます。
油性ペンだと書けないわけではありませんが、靴下がペンでつられて動いてしまうため、文字が書きにくいのです。
利き手でペンを持ち、反対の手で靴下の生地を伸ばして固定しながら文字を書くことになるでしょう。
これ、やってみてもうまく文字が書けないのです…。
まったく文字が書けないわけではありませんが、靴下にはきれいな文字を書くのは難しいと言ってよいでしょう。
靴下へのお名前書きはシールがおすすめ
靴下へのお名前書きにおすすめなのは、お名前シールです。
靴下用のシール、洗濯対応のシールが売られているので、それを使ってみましょう。

こちらはタグペタシールです。
靴下用のシールで洗濯にも対応しています。

汚い靴下ですみません…。
こんな風にシールをペタっと貼るだけで、お名前書きができます。
お名前シールは、お名前スタンプを使ってお名前書きをするときれいに仕上がります。

100円ショップで売られている、タグ用お名前シールも靴下に使えますよ。
靴下にお名前スタンプでお名前書きはできる?
靴下にお名前スタンプでお名前書きはできるのでしょうか。
こちら、結論からですが、お名前スタンプでお名前書きができないわけではないですが、スタンプだと文字が目立ちません。
靴下はケバケバした素材なので、お名前スタンプを押しても目立ちにくいのです…。
白い靴下ならよいですが、靴下って色がついていることも多いので、黒インクだと見えにくくなります…。
摩擦でインクが消えることもあるので、お名前シールを使うとお名前書きがしやすいのでよいでしょう。
お名前スタンプやお名前シールを使ってお名前書きをしても、靴下は靴にこすれるため、消えやすいのがデメリット。
つま先、かかと、履き口と複数個所に分けてお名前書きをするとよいですよ。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





