【新学期】小学生におすすめの自己紹介のコツ【新学年・クラス替え】
2023年09月02日こんにちは、ちゅんみです。
新学期になり、転校して新しい友だちに出会う子、新しい習い事を始める子もいるでしょう。
自己紹介をする機会もあるかと思います。
自己紹介って緊張しますよね。
第一印象を左右するので、失敗したくないものです。
そこで今回は、小学生の自己紹介のコツを紹介します。
小学生の自己紹介のコツ
小学生向けの自己紹介のコツを解説します。
- 笑顔
- 姿勢よく
- 大きな声
- ゆっくり
- 全体を見渡す
笑顔
自己紹介のコツ1つめは、笑顔です。
ニコニコと笑顔のほうが印象がよいので、可能な限り笑顔で話しましょう。
なかなか笑顔ができない場合は、口角を上げる、ニッとするだけでOKです。
姿勢よく
自己紹介のコツ2つめは、姿勢をよくすることです。
姿勢がよいと、明るい印象、堂々とした印象になるので、なるべく背中をまっすぐにして自己紹介をしましょう。
姿勢がよいと声も通ります。
大きな声
自己紹介のコツ3つめは、大きな声です。
緊張してしまうとモゴモゴしやすいので、大きな声を出すことを意識してください。
お腹から声を出すイメージでやってみましょう。
ゆっくり
自己紹介のコツ4つめは、ゆっくり話すことです。
緊張すると、早口になりやすいので、自分の中でゆっくり話すくらいだとちょうどよいスピードになります。
全体を見渡す
自己紹介のコツ5つめは、クラス全体を見渡すことです。
みんなの顔を見ると緊張するかと思いますが、はっきり見なくてもいいので、右から左、左から右へ見渡しながら話しましょう。
ぼんやり顔を見る程度でOKです。
ウケ狙いはしたほうがいい?
ウケ狙いで、おもしろいことを言いたい気持ちはわかります。
もちろんおもしろいことを言ってもOKですが、失敗してしまうことも…。
おもしろい子だと思ってもらいたい気持ちもわかりますが、それは自己紹介以外のおしゃべり(休み時間や放課後)でもできるので、あえて自己紹介でウケを狙う必要はないので、あまりウケを狙いすぎないことをおすすめします。
自己紹介の例文
自己紹介では、自分の名前、趣味、好きなこと、これからやりたいこと、を伝えるのがおすすえめです。
例「加藤ほのかです。趣味はピアノで、好きな科目は体育です。みんなとたくさんおしゃべりをして、いっぱい遊びたいです。どうぞよろしくお願いします」
学校の場合は好きな科目を伝えるとよいでしょう。
転校してきた子は「〇〇県から来ました」と伝えるのもおすすめです。
たくさん新しいお友だちができるとよいですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





