夏休みの工作にジュートバッグにデコパージュしてみよう【やり方解説】
2024年08月12日こんにちは、ちゅんみです。
夏休みの工作に悩む家庭もありますよね。
近所のイベント施設やショッピングモールなどで、夏休みの工作体験が開かれています。
おうちではない場所で作業をするので、ゴミも出なくて便利。しかもスタッフさんの指導を受けながら作業ができるので、ひとりではできなさそうな作品が作れることも魅力です。
その反面、ご近所の同級生も参加していて、工作が被ってしまうことも…。
(かぶってしまうことは悪いことではありません)
そこで今回は、100円ショップの材料で作るオリジナルジュートバッグの作り方を紹介します。
完成品

こちらが完成品です。
不器用なちゅんみでもそこそこにできたので、一般的な器用さの保護者のサポートがあれば、小学生でも作ることが可能かと思います。
むしろ小学生のみでも作れます。
用意するもの
用意するものは、次のとおり。
- ジュートバッグ
- デコパージュ液
- ペン
- ハサミ
- 下敷きになるもの(段ボール)
- ドライヤー
- ペーパーナプキン
- 刷毛、平筆
- カップなどデコパージュ液を出す容器
オリジナルジュートバッグの作り方
まずジュートバッグを用意します。

ちゅんみは無印良品のものですが、100円ショップでも売られています。
好きなデザインのペーパーナプキンを張り付けるのですが、ナプキンはそのまま貼りません。
ナプキンは何枚か重なっているので、柄のある薄い一枚になるように、ぺりぺりと剥がします。

上の画像は剥がしている様子です。ちょっとわかりにくいですよね…すみません。
貼り付けたい部分にデコパージュを塗ります。
ちゅんみは全体にナプキンを貼り付けたいので、貼りたい大きさにハサミでナプキンをカットします。
ペンを使ってカットする部分に目印やガイドラインを引きましょう。

上がデコパージュ液で、ダイソーで購入しました。
デコパージュ液を出します。
ちゅんみは毛染め液の容器を使用しました。こちらも100円ショップのダイソーで購入。


バッグにそのままデコパージュ液を塗ると、中に染み込んでしまうので、下敷きになるものを入れてください。

ちゅんみは段ボールを入れました。

端っこは特にしっかりと塗ることをおすすめします。

デコパージュ液をしっかりと塗れたら、ペーパーナプキンを上に貼ります。
シワにならないように、引っ張りすぎないように注意をして、ふわっと乗せてから貼り付けましょう。
引っ張りすぎると、ナプキンが破れます。
貼り付けたら、その上からさらにデコパージュ液を薄く塗ります。
ナプキンを貼る前は、しっかりとデコパージュ液をつけましたが、上のコーティングは薄くすることをおすすめします。
ゴシゴシと塗ると、ナプキンが破れるので注意しましょう。
全体にデコパージュ液が濡れたら、ドライヤーの冷風で乾かして完成です。

我ながら上手にできて、大満足です。
おとなの方にもおすすめです。
ぜひやってみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





