夫の育休|メリットやデメリットは?
2021年10月16日こんにちは、ちゅんみです。
育児は女性がするもの…という考えは古くなってきました。
夫婦、家族で協力して子育てをする雰囲気が強くなり、育児に積極的な男性も増えてきたのです。
喜ばしいことですね。
今回は、夫の育休のメリット・デメリットについてまとめます。
男性の育休取得率は低い
男性の育休取得率は女性と比べて低い状況です。
令和元年の女性の取得率が83.0%なのに対して男性は7.48%。
この状況を鑑みて、政府は男性育休取得が積極的になるようさまざまな取り組みをしています。
(企業に助成金を与える、育休取得環境がよい企業にくるみんマークを付与するなど)
夫が育休を取るメリット|負担が少なくなる
育児をしながら家事をするのは大変です。
夫がいることで、育児負担、家事負担が軽減されます。
おとながひとり増えると助かりますものね。
夫が育休を取るメリット|家事が上達する
夫の家事スキルがアップします。
もしも妻が体調を崩したときも、夫が洗い物、食事作りなどできるようになるでしょう。
家事ができる夫、頼もしいですね。
夫が育休を取るメリット|夫婦仲がよりよくなる
夫が育休を取得することで夫婦仲がよりよくなるでしょう。
一緒に過ごす時間が増えると会話も弾んで楽しいかもしれません。
夫が育休を取るメリット|父性が強くなる
女性はお腹のなかで子どもを育てるため、生まれる前から母性が強いことが多いです。
男性の場合はなかなかすぐに父性が芽生えない場合も…。
育休を取得して子どもと接する時間が増えることで父性が強くなるでしょう。
夫が育休を取るデメリット|収入が落ちる
育休を取って会社を休むことで、会社からの給料は一時的にもらえなくなります。
これでは大変ですから、育児休業給付金があるのです。
(これは自然ともらえるわけではありません。手続きが必要です。すべての方が給付対象というわけではありません)
しかし、育児休業給付金は給料と同額ではないのです。
・育休開始から半年間
育休開始時賃金日額×30日×67%
・育休開始から半年以降
育休開始時賃金日額×30日×50%
わかりにくいかと思いますが、いわゆる月給の67%に収入がダウンするとお考えください。
育休を半年以上取得する場合は、月給の50%のみ支給されます。
夫が育休を取るデメリット|昇進に影響がでる場合がある
育休に理解がない職場もあるでしょう。
夫が育休を取得することで昇進に影響がでる可能性も0%とは言えません。
このように育休取得にはメリットとデメリットの両方があります。
夫婦で相談を重ね、会社ともよく離して取得するかどうか決めるとよいですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





