交通系ICカードはお名前シールとお名前スタンプどちらがいい?注意点も解説
2024年01月26日こんにちは、ちゅんみです。
日ごろのお出かけで交通系ICカードを使うこともありますよね。
定期だとお名前が印字されますが、そうでないと名前は書かれていません。
これだと、万が一紛失したときに見つかるかどうか心配…。
そこでおすすめしたいのがお名前書きです。
今回は、交通系ICカードにお名前書きをするおすすめの方法と注意点を紹介します。
交通系ICカードにはお名前シールとお名前スタンプどっちがおすすめ?
スイカやパスモなどの交通系ICカード。
子ども用がおうちにある方もいますよね。
こちらのお名前書きは、お名前スタンプがおすすめです。

すでに文字がうっすら消えてしますが、こんな風にお名前スタンプを使ってお名前書きをしています。
お名前シールでもお名前書きはできるのですが、
チャージをするために券売機に入れますよね。そのときにお名前シールが引っ掛かるリスクがあるので、なるべくならデコボコがないお名前スタンプがおすすめです。
お名前スタンプでお名前書きをすれば消えない、というわけではありません。
残念ですが、スタンプも消えてしまいます。
やはりチャージで券売機に通すときと、ICカードケースにスライドして入れるとき、この2つのときに摩擦が出るので、インクが消えてしまうのです…。
消えたら、またお名前スタンプを押して対応しましょう。
綺麗に直したい方は、消えかけたお名前スタンプをクリーナーで完全に消してから、またお名前スタンプを押すとよいですよ。
交通系ICカードにお名前書きをするときの注意点
交通系ICカードにお名前書きをするときの注意点を紹介します。
かばんの外側にICカードケースをぶらさげている子をときどき見かけます。
そこにお名前が大きく書いてあれば、個人名がわかってしまいますよね。
これは、声掛けのリスクも生まれます。なにか被害に遭うと怖いので、名前は目立たない場所に書きましょう。
ICカードの裏側、ケースに入れる内側、つまり見えない面にお名前スタンプを押すのがおすすめです。
少しでも他人の目につく場所へのお名前書きは注意をしてくださいね。
とても怖いことですが、ICカードから名前がわかり、さらに降りる駅を見れば最寄り駅も知られてしまいます。
そのままつけられてしまったら…と思うとゾッとしますよね。
可能な限り、習い事の帰りはお迎えをしてあげてください。
保護者がついているというだけでも、抑止になります。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





