5月病?不登校?GW・連休明けの子どもの体調変化があるときの対処法
2023年05月12日こんにちは、ちゅんみです。
連休が明けると、なんだかやる気が出なくなりませんか。
おとなでも仕事したくないな…、会社行きたくないな…と思うことがありますよね。
子どもにも同じようなことが起こっていることも多いです。
そこで今回は、連休明けの子どもの体調変化と対処法をまとめます。
連休明けの子どもの体調変化
連休明けの子どもの体調変化は次のようなものがあります。
- 口数が少ない
- 腹痛
- 表情が乏しい
- いつもよりハイテンションでたくさん話す
- ゲームやスマホばかりする
- 頭痛
- 学校の準備をしない
上記のような変化が多いです。
子どもは「学校に行きたくない」とはほとんど言わない
「学校に行きたくない」と言うことは稀です。
学校に行きたくないと思っていても、我慢してしまう子が多いようです。
学校には行かなくちゃ、家族に心配かけないようにしなくちゃ…と思う子が多いため、「学校に行きたくない」となかなかハッキリとは言ってくれないのです…。
そのため、家族が変化に気が付く必要があります。

令和2年度不登校児童生徒の実態調査 結果の概要によると、
半数以上の小学生は家族に相談していますが、35.9%の子どもは誰にも相談していないことがわかっています。
中学生になると、誰にも相談しない子どもが増え、41.7%です。
子どもが大きくなるほど、家族に相談しない傾向があるので、小さな変化でも気が付きたいですね。
学校を休むことは悪いことではない

学校を休んだことで、「ほっとした・楽な気持ちだった」と回答した子が半数以上います。
学校を休むことで、子どもの気持ちがほぐれる可能性が高く、学校を休むことは悪いことではないと言えます。
勉強の遅れに不安がある子もいるようですが、
長期間休む場合は、自宅学習をするのもよいかもしれません。
短期間であれば、勉強の遅れも取り戻せるでしょう。
子どもへの声掛け方法
「学校に行きたくない」と子どもが言った場合は、まず「そっか、わかった」と受け入れましょう。
すぐに「なんで? なにかあった?」と聞くのもよいですが、子どもが「怒られてしまっているのかな」と感じることもあります。
子どもの休みたい気持ちを受け入れて、しばらくして子どもが落ち着いたら、事情を聴いてみましょう。
子どもの変化を感じた場合は、「今日はおうちでゆっくりすごす?」と伝えるのもおすすめです。
子どももおとなも休み明けはしんどいです。
無理なく学校に通えるとよいですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





