旅行や映画など遊びで学校を休むのはアリ?注意点は?
2023年03月03日こんにちは、ちゅんみです。
先日国産ロケットH3の打ち上げがありました。結果としては打ち上げはされませんでしたが、多くの人が現地で見守りました。なかには、子どもの学校を休んで家族で見に来たという方も。
今回は、旅行や映画などの遊びで学校を休むのはアリかどうかまとめます。休むときの注意点もまとめたので、参考にしてください。
遊びで学校を休むのはアリ?
遊びで学校を休むのはアリなのでしょうか。
これ結構難しいのですよね。
まず、小学校や中学校は義務教育です。
憲法第26条2項には「すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育は、これを無償とする」と記載されています。
「その保護する子女」とは、多くの場合は自分の子どもが該当します。
つまり保護者には、子どもに小学校や中学校で教育させる義務がある、ということです。
怪我や病気で学校を休むことはしかたありませんが、可能な限り学校で教育を受けさせる必要があると言えます。
そのため、遊びで学校を休むというのは、なるべく避けるべきことと考えれます。
しかし、何年も会っていない海外単身赴任中の父親が一時的に帰国する、病院から祖母と面会許可が出た、など特別な日もありますよね。このようなときは、学校を休む人もいるかと思います。
その日を逃したら、後悔することは、学校と天秤にかけてよく考えてから休むとよいでしょう。
では、旅行などの遊びはどうでしょうか。
どうしてもその日しか旅行に行けないときは、やむなく学校を休む家庭もあると言えます。
遊びで学校を休むときの注意点
どうしても理由があって、遊びで学校を休むこともあり得ます。
スケジュール調整の都合で、やむなく学校を休んで祖父母の家に行く、家族で旅行に行くこともあるでしょう。
この場合の注意点をまとめます。
- 他の子に伝えない、自慢しない
- SNS投稿を避ける
上記の2つに気を付けましょう。
子どもが他の子に「明日、遊園地に行くから学校休むんだー」と話してしまうと、すぐに広まって妬まれてしまうことがあるのです。やむを得ないことでも、よいこととは言えないので、他の子には極力伝えないようにしましょう。
また、SNSへの投稿も避けることをおすすめします。
ついつい楽しい日々をSNS投稿したくなることもあるかと思いますが、他のママ友が見て「あの人は、子どもを休ませて遊びに連れて行っている」と思われる可能性も…。
SNSにアップする場合は、時間を置いてからをおすすめします。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





