厳しすぎない?ママいじめ?園や小学校のルールについて【服装・お弁当】
2022年12月02日こんにちは、ちゅんみです。
時代が進むと、文化が異なってきます。
昔の当たり前は、令和の当たり前ではないことも。
子どもの事故や事件を通じて、子どもに対するルールが生まれることもたくさんあります。
しかし、ちょっとルール多くない? と思ったことはありませんか。
今回は、園や小学校のルールについて解説します。
園・小学校のルール
園や小学校では独自にルールが設定されていることが多いです。
まずよくある服装ルールは次のとおり。
- フードNG
- スパンコールNG
- 裏起毛NG
- ボタンNG
上記のルールがよくあります。
フードNGは有名ですよね。引っ張られると首がしまって窒息することがあります。お友だちが引っ張らなくても枝などに引っかかると事故にもつながります。
もしも園や学校でNGとされていなくても、着用しないことをおすすめします。
実際にちゅんみはおとなですが、フード引っかかったことあります…^^; 急にグイーっとなるのでびっくりしました。
スパンコールやボタンは、落ちてそれが誤飲につながるからです。
裏起毛は意外かもしれませんが、熱がこもりやすく、体温調節機能が未熟な子どもには不向きだから
お弁当ルールで主なものは次のとおり。
- ピックNG
- キャラ弁NG
かわいくお弁当をデコれるピック。ただ刺すだけなので楽ですが、こちらも怪我の恐れがあります。本人は大丈夫でも、お友だちが拾って口に入れてしまうことも。
キャラ弁NGな園や小学校も出てきています。仕事をしている保護者への配慮や、イジメにつながることもあるのだとか。
(考えてもみなかった…)
NGルールが多い!これってママ・パパいじめ?
園や学校のNGルールって結構多いですよね。
「わたしたちが子どもだったときはよかったのに…」と窮屈に感じることもあるでしょう。
しかし、これは園や学校側からは、しかたない配慮です。
過去に怪我をした子がいた、トラブルになったことがあった、などが背景にあり、ルールを作っています。
子どもの安全や安心のための配慮です。
細かいルールがあると面倒ですが、それだけ子どもの安全を考えてくれている、危機管理がきちんとしているということ。
ルールが守れていないと、保護者が注意されることもあります。
これは素直に受け入れましょう。
「昔はそんなことなかった!」、「NGルールばかりで対応するのが大変だ!」と思うかもしれませんが、子どもの安全には代えられません。
繰り返さなければ問題ないので、あまり気にしないでくださいね。
ちなみに、園や学校側から注意をされることは、珍しいことではありません。保護者あるあるなので、ご安心を。
ルールを守って、事故を防ぎましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





