バレンタインのお菓子交換|保護者の本音をまとめてみました
2024年01月21日こんにちは、ちゅんみです。
2月にはバレンタインがあります。
子どもたちで交換をすることもあるでしょう。
でも園に通う幼い子たちの保護者としては、複雑な本音もあるようです。
今回は、子どものバレンタインのお菓子交換についての保護者の本音をまとめてみました。
バレンタインの交換|保護者の本音【もらう側】
もらう側の保護者の本音は次のようなものがありました。
- お返しが面倒
- 年々増えていくから負担がかかる
- 手作りは少し心配
- 子どもが嬉しそうにしていてありがたい
お返しが面倒
本音1つめは、お返しが面倒なことです。
もらうとお返しが必要になるので、誰からもらったか覚えておいて、まとめてお返しを贈るのが大変という保護者の意見がありました。
年々増えていくから負担がかかる
本音2つめは、年々増えていく負担が気になることです。
子どもの友だちが増えることで、もらう数も年々増えることも多いようで、そのお返しの負担が大きくなるという声もありました。
手作りは少し心配
本音3つめは、手作りは少し心配です。
2月は感染症も多いので、手作りは衛生面的に心配という方も多いようです。
子どもが嬉しそうにしていてありがたい
本音4つめは、子どもが嬉しそうにしていてありがたいことです。
これはほとんどの保護者がまず言っていました。
やっぱりお友だちからギフトをもらえて、我が子が嬉しそうにしているのを見ると、ありがたいと。
見ているおとなも、チョコレートをもらって嬉しそうにする子を見ると、にっこりしてしまいますよね。
バレンタインの交換|保護者の本音【渡す側】
さて、渡す側の保護者の本音は次のようなものがありました。
- どこまで渡すか難しい
- いつまで続けるのか悩む
- なにを渡したらいいのか悩む
どこまで渡すか難しい
本音1つめは、どこまで渡すか難しいことです。
全員に渡すのは難しいから、一部の仲のいい子に渡したいけれど、どこまで渡したらいいか悩む保護者はかなりいます。
それが原因でトラブルになるのも怖い…という声も。
いつまで続けるのか悩む
本音2つめは、いつまで続けるのか悩むことです。
年賀状のような感じで、最初にプレゼント交換をすると終わらせどきがわからない、という方も。
卒園してどうするか、悩む方もいるようです。
なにを渡したらいいのか悩む
本音3つめは、なにを渡したらいいのか悩むことです。
アレルギーや好みの問題もあります。
お菓子を与えていない家庭もあるので、なにを渡したらいいのか悩む保護者も。
保護者の意見をまとめると、まるで年賀状のようだなと感じました。
近年は年賀状じまいという言葉もあるので、もしかするとバレンタインでお菓子を交換しあう文化も減ってくるのかもしれませんね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





