子ども同士のバレンタインギフトの交換は保護者でルール決めがおすすめ
2024年01月29日こんにちは、ちゅんみです。
2月になると子どもたちがワクワクしているイベント、バレンタインがあります。
園児や低学年など幼い子同士でお菓子交換をすることもあるでしょう。
子ども同士で交換をするのではなく、実質は保護者同士ですよね。
お菓子交換というかわいいイベントでも、ちょっとモヤモヤすることもあるようです。
そんなモヤモヤを抱かないためにも、ある程度保護者間で取り決めをすることをおすすめします。
今回は、子ども同士のバレンタインギフト交換でのおすすめルールをまとめます。
バレンタインギフト交換で保護者間で決めておきたいこと
子ども同士のバレンタインギフト交換で保護者間で決めておきたいことをまとめます。
- 予算を決める
- 手作りをどうするか決める
- アレルギーを伝えておく
- どこまで渡すか決めておく
予算を決める
保護者間で決めておきたい内容1つめは、予算を決めておくことです。
極端な例ですが、子ども同士のお菓子交換に5,000円は高すぎますよね。
300円のお菓子と2,000円のお菓子の交換をするのも、モヤモヤするかと思います。
あらかじめ、「何円くらいで交換しようか」と相談しておきましょう。
手作りをどうするか決める
保護者間で決めておきたい内容2つめは、手作りをどうするか決めることです。
手作りは心がこもっていて素敵ですが、抵抗がある方もいますよね。
抵抗がある場合は、事前に「手作りは今回はなしにしようか」と決めておくのがおすすめです。
アレルギーを伝えておく
保護者間で決めておきたい内容3つめは、アレルギーを伝えておくことです。
アレルギーは必ず伝えておきましょう。せっかくお菓子をもらったのにアレルギーで食べられないともったいないです。
また、アレルギーが不安な場合は、手作りをあらかじめ断っておくこともおすすめします。
どこまで渡すか決めておく
保護者間で決めておきたい内容4つめは、どこまで渡すか決めておくことです。
他の保護者はAちゃんに渡しているのに、自分は渡していない…となると気まずくなります。
子どもの友だち同士でお菓子交換をする場合、交換するメンバーを事前に決めておくと安心です。
気持ちよくバレンタインのイベントをするのには、ある程度決まったルールがあるとよいかと思います。
気心知れた仲の保護者同士でも、事前に話し合っておくことよいでしょう。
子どもと一緒にバレンタインを楽しんでくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





